甲子園を校歌でわかせた?至学館高校の校歌J-POP!?笑


【名曲】甲子園・春のセンバツで話題になった至学館高等学校の校歌夢追人」が今年もやってきました。

他の校歌と比べてもはやJ-POPではないかと話題になっています。



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至学館の校歌の歌と歌詞がコチラ。

作詞・作曲 飯尾歩
編曲 中村匡亨
監修 谷岡郁子

一番高い 所に登って 一番光る 星を掴んだ
一番辛い 道を選んで 一番強い 心をまとった
海を渡る 風が吹いた カシオペアが 近くに見えた
夢を追い続けた そしてここまで来た
でもどうしてかな熱い涙が止まらない
うつむきかけた時 君の顔が見えた
差し出された白い腕が翼に見えた

いろんなことを 経験したね
あんまり先を 急がないでね
いろんな人に めぐり会えたね
そんな旅なら 悪くはないさ
オリンポスの 丘の上から
女神様の 歌が聞こえた
夢を追い続ける もっと遠くへ行く
でもどうしてかないつもみんなにいて欲しい
一番星よりも 夏の星座が好き
※君がいれば夜を越えて銀河になれる
(※印は、三回くり返す)

確かに校歌のような硬さは感じませんが、部活動など高校生活に全力を注いできた人たちの目頭を熱くさせる歌詞ですよね。

至学館は2011年の甲子園で準優勝しており、その年の新聞では、

「夢追う異色校歌 甲子園・愛知代表 至学館」

と異色の校歌について触れられた二つ名を掲載され春のセンバツでも「夢追人」が聞けることを楽しみにしている人も多かったと言われています。

この異色とまで言われる至学館の校歌「夢追人」ですが、2011年に話題を呼びすぎてCD化やカラオケ化などもされているほどです。


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至学館高等学校校歌「夢追人」の由来

コチラの校歌が作られた際に、モチーフとなった実際のドラマがあったそうです。

それは2004年のアテネオリンピックでの出来事でした。

レスリングでオリンピックの出場とメダルの獲得を目指して全力を注いでいた伊調千春という若者いました。

千春は東京で通っていた大学を退学し、中京女子大学に入学し直すとそこで一人の女声と出会います。

その女性とはバレーボールに力を注ぐも度重なる怪我により失望の中に苦しむ不二美由華です。

由華はレスリングに打ち込む千春を見て失望の中から復帰し、そして千春が苦しんでいるときは千春の心の支えとしていつでもそばにいました。

そしてその逆もしかり、、、

千春がオリンピック出場をかけての戦いに疲れ、諦めかけていたときに激を飛ばし、千春の心を支え続けました。

そして、千春は見事オリンピック出場を果たします。

しかし、結果は一歩届かずの銀メダル、、、

敗れた悔しさで何もできなくなってしまいます。その夜、千春は由華の胸の中で大きく泣き崩れましたが、その涙で吹っ切れて次回オリンピックの北京を目指す決意をしたのでした。

二人の青春がまさに「夢追人」そのものだったんですね。

今では甲子園や春のセンバツの名物ともなりつつあるこの校歌、至学館高校の生徒は皆が皆、夢を追う子どもたちであって欲しいということから、校歌に「夢追人」が選ばれたそうです。

ネットでの反応

  • いい歌だけど校歌ではない、笑
  • 部活に青春を注いだ人間ならこんなの胸に来るに決まってるじゃん、
  • 甲子園もセンバツも毎回聞きたい校歌だな

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