小室圭旧華族の家系ではない? 眞子さまとの婚約に纏わる謎

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2018年秋に予定されていた秋篠宮殿下の長女・眞子さまとの結婚が延期された婚約者・小室圭は旧華族の家系ではないのでしょうか?小室圭と眞子さまの婚約に纏わるについても、検証します。

小室圭は旧華族の家系ではない?

2018年2月6日、宮内庁は、2018年11月に予定されていた秋篠宮家の長女・眞子さまと法律事務所社員・小室圭の結婚を、2020年まで延期すると発表しました。一般の結納にあたる「納采(のうさい)の儀」まで1ヶ月をきってからの異例の出来事でした。

小室圭の家系

2017年9月に婚約内定会見をされた眞子さまと小室圭。会見では眞子さまのお幸せそうな表情が際立っていただけに、2018年に入ってからの結婚延期発表には心を痛める国民も多いでしょう。

眞子さまと婚約したことで小室圭を「旧華族の裕福な家系」出身と思い込んだ人もいたようですが、実際には小室圭旧華族の家系出身であるという情報はありませんでした。

@yjnews)さんの投稿

旧華族とは?

華族とは明治時代の貴族階級で、江戸時代の公家や大名、国家への勲功者、臣籍降下した元皇族などに与えられ、昭和22年に廃止されました。しかしながら、旧華族はその後も名門家系の象徴であり、旧華族の子孫のみ入会できる社交クラブも存在します。

明治時代の身分には華族、士族(旗本などの武士)、卒族(足軽など下位の武士)、 平民(職人、商人、農民などの町人)がありました。

旧華族であることは確認できなかった小室圭ですが、江戸時代には今の埼玉に小室藩なるものが存在し、この藩が旗本であったことから、小室圭の家系は、華族の一つ下の身分「士族」である可能性が高いようです。

眞子さまは民間の方と結婚して大丈夫なの?

以前は、天皇や皇太子がご結婚される場合、皇族か華族からという決まりがありましたが、1947年に身分制度は撤廃されました。昭和天皇や今上天皇、眞子さまの父・秋篠宮殿下も民間の女性とご結婚されていますので、小室圭が旧華族出身でなくても、問題はないでしょう。

@royalworldthailand)さんの投稿

 

小室圭と眞子さま婚約に纏わる謎を検証

小室圭の母親に約400万円の借金があり未だ返済していない」と報じられ、結婚延期はそれが原因か?とも言われています。そもそも、眞子さまと小室圭はなぜ婚約することになったのか?、小室圭に関する事前調査は行われたのか?など、様々な疑問が湧いてきます。

公式発表以外の皇室の様子は窺い知れませんが、複数メディアが報じた信憑性の高い事柄から、眞子さま・小室圭ご婚約におけるについて、検証してみたいと思います。

眞子さま、小室圭婚約の経緯は?

眞子さま小室圭は、同じICU 国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科に通われており、学年も同じです。

眞子さまは、2012~13年に大学の交換留学プログラムで英国のエディンバラ大学に短期留学されていますが、小室圭もカリフォルニア大学ロサンゼルス校へ交換留学しており、その留学の説明会での席がたまたま近く、それまでは会釈する程度だったお2人は初めて言葉を交わされて親しくなり、交換留学前からお付き合いを始められたそうです。

 

@sin_jenusblue)さんの投稿

結婚に関してはお互い最初から意識しており、2013年12月、小室圭が眞子さまにプロポーズし、眞子さまもそれをお受けになりました。といっても、まだ学生の身。実際の結婚は生活基盤が整った後にということだったのでしょう。

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小室圭に対して、宮内庁の事前調査はなかったのか?!!

内親王の結婚は国民の関心事であるので、事前調査を徹底し、結婚延期のような事態を避けるのが当然と思われますが、秋篠宮殿下は、とても眞子さまを信頼されているのでしょう。

@tarony321)さんの投稿

秋篠宮殿下自身も、紀子さまと大学で出会い、当時は反対もありながらも、ご結婚され、幸せな家庭を築きつつ皇室にも貢献していらっしゃいますので、眞子さまと小室圭も、努力すればきっとうまくいくと思われたことでしょう。

@eitatu_nakamuraさんの投稿

紀子さまの場合、民間から皇室に入られたので、審査は必須でしたが、眞子さまの場合は降嫁(こうか)といって、小室圭は民間人のまま、眞子さまが皇室を離脱されるので、そこまで審査は厳しくないようです。今回秋篠宮殿下は、小室圭に関する調査のご依頼はされていなかったようです。

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秋篠宮殿下や宮内庁は眞子さまと小室圭の生活基盤をどう考えていたのか?

調査はしないにしろ、生活基盤のことは最低でも考えるのではないでしょうか?眞子さまは皇室でこれまで生活され、結婚後初めて生活の苦労やお金の工面ということについても触れるわけですから…

眞子さまは大学卒業後も就職はせず、ご公務を続けられることを選択されました。インターメディアテク・ミュージアムで研究活動もされていますが、「客員研究員」という無給の非正規雇的契約で、ご公務の方を優先されてきました。なので、結婚してからの眞子さまの収入というのはないように思われます。

@maru_un)さんの投稿

眞子さまが研究活動されている「インターメディアテク」は東京駅から徒歩1分の場所にあります。

眞子さまがご結婚される際には持参金(一説によると1億3725万円)が国から支給されますが、これは「皇室の品位を保つため」の費用であり、主にセキュリティ面で使われますので、このお金を生活費に補填するということはできないと思われます。

@eitatu_nakamuraさんの投稿

一方の小室圭は、大学卒業後銀行に就職しましたが退職、国際弁護士を目指すため法律事務所でパラリーガルと呼ばれる弁護士を補助する仕事をしながら、一橋大学大学院国際企業戦略研究科(授業は夜)に通っているという状況であり、2018年秋に結婚というのは、時期尚早であったと考えられます。

小室圭が国際弁護士になるという夢をかなえ、生活の基盤が安定するまで待つべきではなかったでしょうか?

@nikkansports)さんの投稿

結婚延期に関する眞子さまのお言葉は?

宮内庁の結婚延期の発表を受けて、眞子さまも「お気持ち」を明らかにされました。小室圭と眞子さまは、2016年に電車デートがスクープされ交際が発覚しましたが、眞子さまのお気持ちを要約すると

2017年5月、予期せぬ時期に婚約報道がなされ困惑したが、結婚の意思を固めていたことから、当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した

しかし、結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになった

ということです。

@eitatu_nakamuraさんの投稿

眞子さまは憔悴している?

眞子さまは、2017年12月に小室圭の母親の借金トラブルが報じられて以降、自室に閉じこもりがちになり、相談相手の妹・佳子さまも英国留学中で、食欲もなくなってしまわれていたようです。

しかし、2018年2月9日には延期発表後初めて公務に出席、書道展を訪れ笑顔を見せており、眞子さまに書道を教えていた 柳澤朱篁が「ご婚約の期間が長ければ長いほど、お幸せがきますよ」と申し上げると、眞子さまは「ありがとうございます」と、微笑まれたということです。

@akishinomiyamako)さんの投稿

 

小室圭・母親の約400万円の借金トラブルについて

小室圭の母親が婚約していた男性と破談になり、男性が負担した約400万円の返済を求めました。借金のほとんどは、小室圭の大学の学費と留学費用に使われたということです。

小室圭と母親は弁護士とも相談し、借用証がないことから「贈与」と主張、返済はしない意向で、男性は引き続き返済を求め、「返済されなかったせいでローンが払えず自宅を売却した」など、窮状を訴えています。

内親王であられる眞子さまと結婚する男性や、眞子さまの義母となる、男性の母親には品位が求められます。「約400万円」が例え法律的には返さなくて良いお金であったとしても、男性との結婚が破談になった以上は、返すのが筋ではないでしょうか?!

 

延期はなぜ2年なのか?

2018年の結婚予定が2020年に延期されました。これは、借金トラブル解決を含む、生活基盤を充実させるための時間ではないでしょうか?

小室圭が法律事務所のバイトから正社員になったと報道されています。結婚後の生活の安定のためでしょうか?仕事をしながら、引き続き国際弁護士を目指していくのかもしれませんね。

 

眞子さまと一般的な家系の出身である小室圭との結婚が延期されましたが、生活基盤がしっかりしていないにも関わらず、結婚を急いだ経緯には、が多いように感じますね。

いつも真面目で一生懸命な眞子さまが、婚約者の小室圭と前向きに力を合わせ、2020年には幸せなご結婚をされるお姿を見せてほしいなと思いました。