コンビニ店員の大犯罪!あなたはレシートの異変に気づける?

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コンビニ店員の大犯罪が発覚しました。このレシートのおかしな点が話題になっています。異変に気づいていないそこのあなたは、もしかしたら被害者になっているかも!コンビニ犯罪の裏側を辿っていきましょう!


コンビニ店員の大犯罪、おかしな点があるレシート

富山県の砺波市にあるローソン砺波大辻店で買い物をした「のら 今年こそ頑張る」さん(@ForPugy)のTwitterが話題になりました。

そこでローソン店員の不正が発覚!

気づきましたか!?ヒントは投稿した方はPontaカードを持っていないそうです。

「わいポンタカード持ってないのにポイント4000以上あるらしいw」

というコメント付きで投稿されていました。

Pontaカード(ポイントカード)を保有していなかった「のら 今年こそ頑張る」さんの買い物ポイントをローソン店員は自分のポイントに加算していた!

という不正が発覚し、この画像が動かぬ証拠になりました。

ローソン店員はお客さんの目の前でカードを通していたのでバレバレだったとか。

ネットでは「これは犯罪ではないか?」との声が相次いでTwitterでどんどん拡散されていってしまったのです。

ローソンだけでなく、ファミリーマートやセブンイレブンでもレジでポイントが貯められるので、もしかしたら全国のコンビニで大犯罪が増えているのかもしれませんね。

コンビニの大犯罪について弁護士の見解は?

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この件について、弁護士の見解は以下となり、大犯罪に当たる可能性があるようです。

今回のケースは、電気計算機使用詐欺罪(刑法246条の2)という罪にあたる可能性があります

犯罪の可能性はもちろん、コンビニやポイントカード運営の信用を落とす行為であるのは間違いありません。

しかも今では、レシートが領収書代わりとなる時代ですよね。

不正レシートであれば、領収書としての信頼性もなくなってしまう可能性があるのです。

レシートは捨ててはいけませんね!

防止方法は?

シンボルとロボットのレンダリング3dは 無料写真

これを防止するにはレシート確認を怠らない事だと思います。

また、ポイントカードを持っていないと断った時に、コンビニ店員に怪しい動きがないかというところまでしっかり確認しておくべきですね。

店員も常連客で普段からレシートを受け取らないお客をターゲットとして、自分のポイントに付与するなど対策をとっている可能性があります。

ポイントを横領されても実質的な被害はありませんが、決していい気持ちになる人はいないです。

是非とも、このような許せない行為があるという事実を頭の片隅にとどめておいて頂ければと思います。

ローソンからのお詫び

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ネットでの反応

・これはポンタから横領で訴えられても仕方ないレベル

・比較的多くのローソンで領収書を渡さない傾向がある

・やってるの、全国でこいつ一人じゃないんだろうなあ

・海外ではレシート渡さない取引=脱税

つい捨てたり貰わなかったりするレシートですが法律上は領収書であり、しっかり確認した方がいいですね。

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