交際相手と行為をしただけで退学!聖和学園高校サッカー部学生のその後

交際相手と行為をしただけで退学!

こんな理由で高校側を提訴したと報じられ、

ネット上で論議になっている。



スポンサーリンク



交際相手と行為をしただけで退学

サッカー強豪の聖和学園高(仙台市)に在学中、

交際相手と性的な行為をしたことを理由に退学を勧告されたのは

社会通念上行き過ぎで違法だとして、

元サッカー部員の男子大学生(18)が20日までに、

運営法人と校長に約600万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。

 

在学の大学生が裁量権の乱用だとして提訴

男子学生は、3年生だった15年12月、

校長らから「性的な行為を一度でも行えば退学処分となる。

処分に当たり、これまでの生活態度などは考慮しない」とした書面を渡された。

校長らは、自主退学をするよう勧告し、男子学生は、転校することになった。

その結果、推薦入学することになっていた

関東地方の私立大学から合格を取り消されたという。

 

サッカー部にも所属していたが、

全国高校サッカー選手権大会が始まる2日前に退学したため、

参加できなかったという。

 

高校の校長は、河北新報の取材に対し、

「事実関係に食い違いがある。主張は法廷で明らかにする」と話したとしている。

 

ネット上では、なぜ交際相手との行為が

高校側に分かってしまったのか様々な憶測が出て、

高校側が退学勧告したことについて

何か事情があるのではないかとの指摘があった。

 

その一方で、勧告については、

「厳しいな」「交際中なら何ら問題ないだろ」「退学はいきすぎ」

といった疑問や批判も出ている。

 

交際相手と性的な行為をしたことを理由に退学処分を決定…って、

問題はどうしてそれが学校側にバレたのかってこと。

学校内で行為をしていたのか

それとも相手の親からクレームがあったのか。

裁判になるので詳しいコメントはできない

男子学生の訴状はすでに届いているといい、

事実関係を精査しているところだともした。

 

仏教系の高校として知られているが、それは今回のことと関係はないという。

 

高校のホームページでは、

「保護者の皆さまへ」と題したお知らせを21日に掲載し、

校長が河北新報の掲載記事について説明している。

 

そこでは、「この度の提訴は誠に遺憾ではございますが、

事実を踏まえ今後も誠意を持って対処してまいります」と述べた。

また、「この件の内容につきましては個人のプライバシーに関わるため、

お伝えすることを控えさせていただきますことをご理解ください」としている。

 

男子学生の代理人をしている弁護士は、

取材に対し、「訴訟を起こしたことは事実です」としたうえで、

「裁判で主張していること以外でお話しすることはありません」と答えた。


スポンサーリンク