黒木瞳の現在。悪評でホテル業界からひんしゅく

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黒木瞳の現在

先月25日に公開された映画「嫌な女」で

初監督を務めた女優・黒木瞳(55)が、

ホテル業界のひんしゅくを買っているという。



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ホテルで大ひんしゅく

 

黒木瞳については最近、

ネガティブな評判が聞こえてくる。

 

「評判は最悪です。

黒木さんが都内の高級ホテルに泊まった時、

レストランにはコース料理しかないのに

『アラカルトが食べたいの!』

『これとこれだけ持ってきて!!』とわがまま放題。

 

『すいません…コース料理しかないので』と

何度言われても折れず、『料理長を呼んで!』と

強引にアラカルトを注文し、食べていた。

 

そのホテルでは“要注意人物”として

ブラックリスト入りしてます」

 

別のホテルのレストランでは、

女優とバレないよう特大のハットをかぶっていたが、

店員に「マナー違反なので、脱いでいただけませんか」と

丁寧に注意されても“ガン無視”していたという。

 

肝心の仕事の方はというと・・・

1985年に宝塚歌劇団を退団後、芸能活動の幅を広げた黒木。
「知人女性が黒木のために事務所を設立し、

マネジメントしてきた。

 

二人三脚で黒木を支えてきたその女性は急死してしまったが、

その後、黒木はさっさと個人事務所を設立。

 

残された他の所属タレントではその事務所を立て直せず、

黒木が独立したことで事務所は消滅。

芸能界では『義理も人情もない』と悪評が立ったのです」

 

業界での評判が落ちたからか、

最近は仕事面でも陰りが見え始めたと言われている。

そんな状況を打開しようと打った手が映画監督デビューだった。

初の映画監督デビュー

その作品宣伝のため約15本のテレビ番組に出演したが、

「話の内容は自身の仕事ぶりや私生活の話ばかり」。

 

そんな姿に一部では

「黒木は映画のタイトル通り“嫌な女”と言われてました」。

 

映画関係者によると映画撮影でも

「黒木は監督の立場だけでなく、

先輩風を吹かせまくってダブル主演の

吉田羊と木村佳乃に延々と演技指導していた。

 

彼女たちにすれば、

自分の方が演技力があるという自負がありますから、

内心、おもしろくなかったはず」。

 

過去に娘がイジメ事件を起こしていたとの噂も

名門校の青山学院中等部で起こった壮絶な少女暴行事件。

複数の週刊誌が報じた記事によると事件は2012年5月、

黒木の娘と仲間3名の女子生徒4名が、

同級生の女子生徒に対し〇〇〇するよう依頼し、

男子生徒2名を2万円を渡す。

 

 

 

買収された男子は女子トイレ個室に逃げ込んだ

女子生徒を個室上部から入り込んだ後、

一人は服を脱がし一人はそれを動画で撮影した。

 

この事件発覚を受けて、学校側は女子生徒らと、

もう一人の男子生徒を3日間の停学。

その後、実行犯の男子生徒を退学処分にする。
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再起をかけた映画が、

むしろ周囲の評判を下げてしまうのか…。


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