「救急車呼んでの声は無視して!」家の玄関の張り紙にはある切実な問題が込められていた。

誰かに救急車を呼んでほしいと言われたら、

おそらくほとんどの人が救急車を呼ぼうとするだろう。

そんな中、ある家の玄関の張り紙が話題を呼んでいる。

そこにはある切実な問題が込められていました。



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「救急車呼んで」を無視?

話題となっている張り紙は、

Y.WATANABE(@wattan8373)さんのツイートである。

これは、確かにとても気になる張り紙である。

Twitterで画像を見る

「家の中から『救急車呼んで』という声が聞こえても無視してください」と記載されている。

「救急車を呼んで」という声を無視するというのは

とても無理難題な話ではないだろうか?

 

さらに張り紙には、

「どうしても気になる方は諸事情があるから警察へ」

とも記載されている。

 

警察まで巻き込まれた事情とは一体何なのだろうか?

 

これに対して、ネット上では様々な反応が寄せられ、

これには切実な問題がありそうだということが明らかになってきた。

ネットの反応から分かる切実な問題

このY.WATANABE氏が掲載した張り紙の画像について、

様々な反応が寄せられたが、

そこからとても切実な問題が表面化してきたようだ。

 

 

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こうした張り紙はこれから増えるかもしれないとのこと。

その理由はとても深刻な問題なのかもしれません。

 

fdsaf efda gdaf

いかがだっただろうか?

 

この張り紙から考えられることは2つ。

「ご家族の中に認知症あるいは分裂病や精神障害を抱えた方がいてその人の発言」

もう1つは「虐待を通報されないようにするため」である。

 

しかし後者の場合、

わざわざ警察を巻き込んだらいずれバレてしまうと考えられる。

 

そのため前者の「認知症などを抱えた方がいる」という説が有力だろう。

 

そう考えたらこの先、

確かにこうした張り紙は増えていくと考えられる。

続いて、高齢化社会と認知症について考えていく。

高齢化社会と認知症

現在日本は「少子高齢化社会」と言われ、

2013年の時点で国民の4人に1人が高齢者に該当すると言われている。

 

そして、2035年までにその割合は

「3人に1人」に増加すると予測されている。

 

人間が高齢化する上で、

気をつけたい病気の1つが「認知症」である。

 

2012年時点で認知症を発症した高齢者は462万人いると推計されている。

様々な原因で脳の細胞が異常を起こし、

判断力が低下したり自分が置かれている時間や場所を

正しく認識できなくなったりする病気のことである。

 

その結果、先ほどご紹介したネットの反応の中にもあるように

「お風呂に入ってもらうだけで『殺されるー!』」

と叫ばれたり、救急車を呼ぶよう言い渡したりなど、

突然脈絡のない行動を起こし始めるのである。

 

日本は高齢化社会ゆえ、

今後さらに認知症は増えていくことが予想されているのである。

 

この切実な問題と、

どのようにして向き合い解決すべきなのだろうか?

 

こうした問題も国民一人一人でしっかり考えていかなければならない。


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