ぼったくりランドの真実!名古屋のレゴランドがヤバすぎる件w

レゴランド

ネット上で大炎上してしまった『レゴランド』知ってますか?ぼったくりと言われているその中身を見てみましょう!

驚くこと間違い無しです…。



スポンサーリンク

レゴランド=ぼったくりランド!?

2大テーマパーク言えば、東京ディズニーランドと大阪ユニバーサルスタジオジャパンですよね。

そこに参入してきたのが、今話題になっている、ぼったくりランド。

・・・失礼しました。
レゴランドです。

このレゴランドこと、『レゴランド・ジャパン』は4月1日に名古屋市港区にオープンしました。

オープン当日は、雨の中約500人が門の前で列を作っていたそうで。

デンマーク発祥のブロック玩具メーカー『レゴ』が造る国内初の屋外型施設で、今年度は200万人の来場を見込んでると言います。

しかし・・・
オープン直後にもかかわらず、すでに経済状況に黒雲が…。

レゴランドの実態

オープンしたばかりのレゴランド、「園内はガラガラ」「フードメニューはぼったくり」と悪評が広がっているのです!

なんでこんなことになってしまっているのか!?

特にボッタクリランドと言われる理由としては、食べ物が原因のようで…。

チキンバーガーセットなのに、しなれたポテトと、チキンハンバーガー(パンの間にチキンだけはさむ)だけ。

チキンバーガー

それでなんと!1350円…。

たっか!?
いやいや、マックとまではいかなくても、もうちょい頑張ってよ!!
そう思っちゃいますよね。

しかも、値段の割に食欲のそそられない、無残な姿で…。

これ、冷めてるの!?見たいな感じなのです。

レゴランドの中にある、セットメニューの看板の写真とは大違い

その他、ホットドックや、レゴポテトなどなど・・・
これらもまた、看板と全然違うんです。

ホットドックは、普通のパンにささったウィンナーって感じで、レゴポテトは何週間前?っていう感じのぼろぼろのレゴの形をしたポテト。

ホットドック

レゴポテト

せめてレゴとして組み立てられる位のクオリティーがほしかったですね…。

消費者として、非常に残念!
残念すぎます…。

しかも、最大の欠点が・・・パーク内での持ち込みが禁止ということ!

まぁ、良くあることですが、このクオリティーで禁止となると、どうあがいても購入するしかありません。

そりゃ、さらにバッシングされて当然ですわ!

東京ディズニーランドとユニバーサルスタジオに次いで、3大パークになろうとしたのに、比べられたテーマパークがかわいそうですね。

ちなみに、入場料は他の2つと対して変わらないんですよ。

■レゴランド・料金比較はこちら
⇒ レゴランド、スタートダッシュ失敗!?入場者数が3桁下回るってww

これだったらディズニー行ったほうが、全然いいですねww


スポンサーリンク

品質の重要性が失われて…

こんなにネットで炎上してしまうほどの話題になったレゴランド、世間は当たりまえながら、厳しいです。

それは普段の仕事にも通じるところがあります。

何かを生み出す時、製品でも、事業でもそうですが、新しいものを世に出すときは、特に品質が問われます。

最初の製品ほど、世間は興味があるので、尚更品質を確かなものにしておかなければなりません。

最初ほど、企業内のシステムはぐちゃぐちゃです。

整理整頓ができていません。

逆に、普段軌道にのっている製品を、提供するのは比較的簡単です。

どういう扱い方をすればいいのか、お客様も自分達もお互いがわかっているので、説明しやすいのです。

ですが、最初の製品は未知数が多いため、チャンスでもありますが、すべてを台無しにしてしまう確立は大きくなります。

だからこそ、軌道に乗せるためのチャンスを最初にしっかりと確立しておくことが大事になってきます。

最初に軌道に乗せることができれば、さらに展開することも可能になるからです。

このため、はじめから非常に残念な結果となっているレゴランドは今後どうなるでしょうか!?

有名なマックも以前は、品質でものすごい損失となりました。

今となってやっと少しずつ信用が回復されつつあります。

しかし、そうとうな痛手を負ったことは間違いありません。

今の現在、ネットも広がっているため、何かあればすぐに倒産してしまう時代…。

レゴランドの今後に注目です!!

スポンサーリンク