無期懲役の実態。怖すぎて死刑のほうがマシだと話題に

無期懲役の実態
怖すぎて死刑のほうがマシだと話題に・・・



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無期懲役の実態

無期懲役とは期限を決めずに懲役刑に処す刑罰の事で日本では死刑に次いで重い刑罰とされます。

よく無期懲役になると一生刑務所から出られないという認識がされますが、
そのようなことはないようです。

15年で出れるなんてのは嘘で実際は30年40年いるのが通例
最後には自分の犯した罪も忘れて名前の彫ってない墓に入れられるらしい・・・

無期懲役と終身刑の違い

無期懲役は「懲役の期間を決めずに刑務所に服役させること」ですが、
終身刑は「死ぬまで刑務所から出られない」と断言することです。

「無期懲役刑だから一生刑務所から出られない」という考えには
若干の誤りがあり、無期懲役とはいえ刑務所から出てこられる可能性はあります。


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実際に無期懲役で釈放されることは稀

無期懲役で仮釈放が行なわれるのは入所から30年経った後からです。

更に、仮釈放がされること自体が稀で、2014年時点で1800名程度いる無期懲役囚に対し、年間で10人に満たっていません。
割合にすると、0.3%程度です。

確かに無期懲役は死ぬまで刑務所に入れられるものではありませんが、
刑務所から出られることも稀となっています。

死刑だとどうなるのか?

自由に立つことすらできない廃人養成機関と言われています。

独房では座っていることが義務づけられ、室内を自由に動くことは許されません。
隣の房の人間と話す通声も厳禁です。

刑務所の受刑者に科される刑務作業はありませんが、
希望する者には室内で座ったままできる軽作業(外部業者との契約による作業)が許可されます。

デパートのショッピング紙袋作りのような簡単な作業で、出来高払いで1つあたりの単価は内職と同じで微々たるもの。報酬は月数千円というところですね。

単純作業ですが没頭することによって死の恐怖を忘れられるのかもしれません。

一生懸命取り組み、材料切れになることもしばしばです。
単調な日々の中で、作業は死刑囚の精神を安定させる効果があると思います。

今の東京拘置所は窓の外は回廊で景色も見えず、人と会話をすることも許されない。
日々の変化といえば、食事のおかずぐらいのようです。

ネットでの反応

・こいつらの飯が税金から出ているという事実

・実際無期懲役って死刑よりも怖いかも
殺してあげたほうがマシちゃうか。余計な税金減らせるし

・死刑は毎日いつ執行されるか怯えながら過ごすの辛そう

・墓に入れてもらえるだけマシだろ


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