台風10号の名前「ライオンロック」ってどういう意味?由来は香港にあった!

SS 10

2016年の台風10号。

その名前が「ライオンロック」と名付けられた。

名前がカッコいいと話題に。



スポンサーリンク



名前の意味や由来

2016年8月に発生した台風10号には、ライオンロックという名前が付けられた。

台風にはその台風の名前がつけられるようである。

そして、今回のライオンロックという台風の名前は、香港が名付けたようだ。

日本が名付けたわけではなく、香港が付けた名前を日本でも一部の人が呼んでいるということになる。

 

ライオンロックとは、香港の獅子山(ししざん)にある岩の名前だ。

こちらがライオンロックである。

SS 10

たしかにライオンに見える。

この香港の岩にちなんで名付けたようであるが、この岩と直接的なつながりはないようだ。

台風の発生地が獅子山なわけでもないので、このライオンロックは台風10号とはあまり関係がない

 

よって、ただ名前の響きからライオンロックと決められたようだ。

台風10号の名前はライオンロック。

微妙に違和感がある。

日本のニュースでもほとんど使われることがなく、やはり台風10号と呼ばれているようだ。

他の台風にも名前が・・・。

台風に名前をつけようと決まったのは平成12年からだ。

北西太平洋と東シナ海の領域で発生した台風には名前をつけるという事が決まり、その名前がドキュンネームだと話題になっている。

 

例えば、カンボジアが名付けたダムレイという台風は、象という意味だ。

タイが名付けたプラピルーンという台風は、雨の神という意味。

中国が名付けたフンシェンという台風は、風神という意味だ。

 

このように各国が1つ1つの台風に名前をつけているようだが、それぞれ思い思いの名前をつけているようで、その名前が世界中で使われることはあまりなさそうだ。

日本でも、台風〇〇号という表現以外では聞いたことがない。

あまり意味のないような決まりであった。


スポンサーリンク



ライオンっぽくない台風10号

今回の台風10号は、進路がかなり変更した。

都心に台風直撃というように言われていたが、大きくうねり、言われていたよりも勢いは弱かった。

SS 11

ライオンロックと言っても弱いなということでネットでも話題になっている。

 

ネットでの声

「へっぽこだったなライオンロック」

「ライオンじゃなくて野良猫だったな」

「ライオンロックって呼んでるやついんのか?」

「香港にあるライオンロックっていう岩、ライオンにマジで似てる」

 

どちらかと言うと、香港にあるライオンロックという岩にびっくりしている人が多いようだった。