最低時給1500円!掲げ若者がデモ開始。ぼったくりをなくせ!

デモ活動

働いている人なら時給の最低賃金を気にしたことが、1度はあるでしょう。今、その金額を上げようと若者が奮闘しています。

今後どうなっていくのか、注目ですね!



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最低時給の現実

現在の最低労働賃金を知っていますか?
都道府県ごと、それぞれで決められている時給の最低賃金。

今最も高いのは東京都。
それでも932円

じゃぁ、1番低い県はと言いますと・・・
宮崎、沖縄両県で、714円

・・・ひくっ!!
私が未成年のときの時給より安いですわ…。


かたや、文部科学省による天下りのあっせんでは月1000万円…。
⇒ 天下り社員のぼったくり給料の実態。月2勤務で破格の顧問報酬…

デモ起きても仕方ないですね!

そして、現在の時給の低さなどを受けて、4月15日東京・新宿でデモを行ったのが若者のグループ『エキタス』

彼らは、労働者の最低賃金を時給1500円に引き上げることを求めて運動しています。

ブラック企業

デモ活動目標は…

今回のデモは、東京都庁近くの公園を出発し、高層ビル街や新宿駅南口、歌舞伎町などを巡りながら

「最低賃金いますぐ上げろ」
「税金つかって貧困なくせ」

と訴えたのです。

また、既存の労働組合にも連帯を呼びかけ、今回は約1500もの人々が参加したと言います。

これだけの人が不満を感じているのが現実ということでしょう。

若者が参加しやすいよう、のぼりや旗の持ち込みも許可し見た目重視で行ったそうです。

たしかに、デモと言われると堅苦しいイメージもあって、若い人は参加しにくいかもしれないですね。

気軽な感じにする必要はないでしょうが、参加しやすい雰囲気を作るのは大事でしょう。


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生活リアリティーを求めて

目標としている最低時給1500円というのは、『健康で文化的な最低限度の生活』を保つために必要な額を計算して出したようで。

週5で働くとして、1日8時間とすると・・・
時給1500円で週40時間働くと、4週間で24万円になります。

1人暮らしをしつつ、自分で保険など全て払うとしても、これだけの金額があれば普通の生活を送れることでしょう。

デモ参加者は

「1000円じゃなくて1500円と言うのは、ちょっと夢がある。
夢があるというのは生活のリアリティーがあるということ」

と話しています。

たしかにそれだけの金額が稼げると思うとやる気にもなるのかもしれません。

しかし、企業側からすると能力ない人にも高い給料を払うようになるということ。

なかなか現実的には難しいのかもしれませんね…。

安すぎる職業の実態

しかし、その労働に見合わない給料しか貰えていない職業があるのも事実。

そういうところは、早く改善されてほしいですね…。
⇒ 保育士の給料が驚愕な低さ。7年勤続で生活保護より下の現実が…

デモ活動

最低時給1500円!掲げ若者がデモ開始。ぼったくりをなくせ!


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