ロキソニンに追加された副作用がヤバすぎる。命の危険も…


いろいろな痛みに効く『ロキソニン』お世話になってる人も多いと思います。しかしロキソニンには重要な副作用があるのです。

死亡したケースもあるので気をつけて!



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ロキソニンの効果

ロキソニン(ロキソプロフェン)といえば、医師の間でも愛用している人が多い人気の鎮痛・解熱剤です。

病院で処方されるほか、2011年からは「ロキソニンS」として店頭でも販売されています。

頭痛や生理痛時にはお世話になるという人、旅行には必ず持参する人も多いのではないでしょうか?

優れた鎮痛作用があり、体内の「痛み、炎症、発熱」などを引き起こす物質が作られるのを抑えることによって、炎症に伴う腫れや痛みをやわらげ、熱を下げます。

なので基本的にロキソニンは炎症を起こすような身体のすべての痛みに効果があります

それが、消炎(炎症を消すという意味)、鎮痛(痛みを鎮める)剤という名前の所以なのです。

薬が効き始めるのも、個人差はあるりますが、15分前後と早いのも魅力の1つかもしれないですね。

また、効果も5〜7時間と長く持続しますよ。
ロキソニン

ところが、この人気薬に追加された重大な副作用のリスクがあるとして、厚生労働省が注意を呼び掛けています。

追加された副作用

厚生労働省は3月22日、解熱鎮痛消炎剤の「ロキソプロフェンナトリウム水和物(経口剤)」について、医薬品添付文書の「重大な副作用」の項目に「小腸・大腸の狭窄・閉塞」を追記するよう指示を出しました。

今回新たに加わった「狭窄・閉塞」は、胃の粘膜が荒れ、潰瘍ができ、さらに進行した症状です。

潰瘍が進行して腸管が狭くなった状態を狭窄、さらに進行して腸管が詰まった状態を閉塞といいます。

ここまで症状が進行してしまうと、死んでしまう危険性もあります。

ロキソニンにこんな副作用があったとは…。
非常によく効き、人気がある反面、用途・容量を間違えると危険な薬なので、注意が必要です。


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過去に死亡したケースも…

ロキソニンSの市販後調査では、

副作用:276例437件(発疹24件、浮腫23件、悪心22件など)
そのうち、重篤な副作用:14例18件(うち死亡1例1件)

と、死亡例も1例ありました。

それ以外の症状でも、腹痛や嘔吐、食欲不振など消化器系に異常を与える副作用が多いそうです。

異常を感じたらすぐに使用を中止したほうがいいでしょう。

ロキソニンは安全?

ロキソニンだけでなく、薬は副作用の存在を知った上でそれより有益と思えたら使用することが大切です。

今回の「重大な副作用」の追加により、その副作用の発生頻度の点から、これまで飲んでいた人が飲むのをやめる必要はありません。

薬は薬ですので、大切なことは、あらゆる薬には副作用があることを知っておくことです。

ネットの反応

・いまさら副作用が追加って…

・たしかにロキソニン飲んで胃が痛くなったことはある。

・元々副作用は多いって聞いてた。

・副作用ってやっぱり怖い!

副作用は滅多に出るものでは無いですが、常に注意はしておくべきだと思います。


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