町田莉菜の顔写真が公開。捜索開始から現在までをまとめてみた。

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長野県松本市にて、小学1年生の町田莉菜さんが行方不明になっている。

長野県警と消防は28日の朝から110人態勢で捜索を開始した。

現在、町田莉菜さんはどこにいるのだろうか。



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町田莉菜さんの顔写真

小学校に通う小学1年生の7歳の女の子。

町田莉菜(まちだりな)さんが現在も行方不明のままである。

顔写真はこちらである。

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水族館に遊びに来ている時の写真だろうか。

 

町田莉菜さんは家族と一緒に、長野県に住む祖父母の家に帰省をしていたところ、山林のなかで行方不明になってしまったとのことである。

町田莉菜さんが行方不明になってしまったのは、27日の昼の12時前である。

その昼間は長野県の祖父母の家の近くで祭りがあったとのことで、まず母親と兄が祭りにでかけた

そして、先に出てしまった母親と兄のあとを追いかけて、町田莉菜さんは1人で祭りの場所へと向かった。

そこで行方不明となってしまった。

 

つまり、行方不明となってしまったのは27日の昼間からだ。

そして、捜索が開始されたのは28日の早朝からである。

町田莉菜さんは、山林のなかで1人で一夜を過ごしたことになる。

夏ではあるものの、長野県の夜は寒く、台風の影響も受けて体感気温はかなり低かったのが予測される。

 

町田莉菜さんのサンダルが見つかる

28日の早朝から、長野県警と消防で合計110人の態勢での捜索が開始した。

そして現在、町田莉菜さんのサンダルが見つかっている。

サンダルが見つかったのは、祖父母の家から400メートル離れた場所である。

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上の写真の道路に面した草むらの中で赤いサンダルが2つとも見つかったとのことだ。

 

町田莉菜さんの両親は、一刻もはやく見つかってほしいと強く願い、非常に心配そうな表情をしていたとのことである。

そして、28日の捜索でもまだ町田莉菜さんは見つからず、捜索は明日へと持ち越される。

 

これで、町田莉菜さんが2日目の夜を山林の中で迎えることになるが、7歳の少女としてはかなりの危険な状態に入ってきた。

もし、山林の中で防寒対策も出来ず、食料もないままの状態であった場合、亡くなってしまう可能性もでてくるだろう。


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誘拐の可能性も?

7歳児で行方不明になったのは昼間の12時頃。

移動できる時間帯は明るいうちなので、6時間程度だろうか?

そして、体力的にもそんなに遠くには行けるとは考えられない。

さらに、自宅から400メートルのところで町田莉菜さんのサンダルも見つかっているため、靴を履いておらず、遠くに行けるとは考えにくい。

捜索すべき範囲はかなり狭いだろう。

 

もしこのまま本人が見つからないとなると、誘拐の可能性も十分に考えられる。

 

警察は、町田莉菜さんの顔写真を公開し、情報提供に協力してもらうように要求している。

情報提供先の電話番号はこちらである。

0261ー22ー0110

 

町田莉菜さんの一刻も早い発見を願う。