ついにあの人が動いた?マグロの死因フラッシュ説を偉い学者が論破!

マグロがフラッシュが原因で死んでしまったというデマが世間を騒がせているさなか、

ついに一人のマグロに詳しい学者が立ち上がった!!!

果たして今回の真相とは?


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マグロの死因とフラッシュは関係あるの?

ツイッターで「フラッシュ撮影のせいでマグロが死んだ」というツイートと一緒にマグロが壁に激突する動画が大量にリツイートされ多くの人がフラッシュのせいでマグロが死んだと思いこむ、誤情報の拡散が話題となっています。

ちなみにその動画がこちら(本編28秒あたり)

そもそもコチラの動画が上げられたのが2013年日付で、更に別角度から取られたと思われる同様の内容の動画が2009年に上げられています。

ツイートの主は何年前のネタを引っ張ってきているのでしょうか?笑

これに対して、美ら海水族館は「マグロはフラッシュくらいじゃ驚かない」と返答し、フラッシュは引き続きOKにしています。

この発言に対して「フラッシュ禁止の水族館の事考えているのか?」という声が相次ぎ、マグロの死因問題が大きな波紋を呼んびました。

そこで今回、おえらい学者さんがマグロの死因はフラッシュ?事件の論破に立ち上がりました!


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マグロ学者・升間教授

今回立ち上がった教授は近畿大学水産研究所の所長・升間主計(ますま しゅけい)教授。

なんと、この升間教授、日本で初めてクロマグロの完全養殖に成功したという実績の持ち主、、、

養殖を成功させるためにマグロの習性を熟知しているのは間違いなさそうですね!

マグロ博士とも言える升間教授はマグロも人間と同じく雷などの突然の強い発酵にはビックリするようですが、今回のマグロの死因フラッシュ騒動に関してはこう語っています。

「美ら海水族館が言っているように、水族館に展示されたマグロがフラッシュにより驚がく行動を起こすとは考え難いですね。というのも、水族館では展示のためにある程度の明るさは確保されているはずなので、そこでのフラッシュの影響は限定的です。また、マグロ展示用の水槽のガラス・アクリルは分厚く、光が水槽内に届く前にかなり減衰することが考えられます。フラッシュを炊いたとしても、マグロの目の刺激になるほどの光量が届くとは思えません」

真っ暗な中でのフラッシュだったら微妙なところですが、ある程度光量の調節された場所でかつ、厚いアクリルに覆われた水族館のような場所では関係ない可能性が高いんですね!

それを考えると今回のツイート、本当に迷惑極まりないですね、、、

同じ苦ツイッターのデマで不安を煽りすぎて捕まった男も居ました
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