GWだからこそ…小1男児が車にひかれ死亡。事故前の行動が…

連休は世の社会人にとっては嬉しいもの。しかし、だからこそ悲しい事故が起きてしまいした。

まだわずか小学生の男児が犠牲に…。



スポンサーリンク

渋滞中の車の間から…

5月3日から世間はGW
連休1日目に東京都町田で交通事故が発生!

小学1年生男児が乗用車にはねられてしまったのです。

運転していたのは、75歳の米国籍の職業無職の男性。

男児は公園にいる友達の元に向かう途中、渋滞で止まっている車の間を横断しようとして・・・

反対車線を走ってきた車にぶつかってしまいました。

渋滞

男児は病院に搬送されましたが、頭を強くぶつけたことが原因で死亡が確認。

GWでなければ渋滞にもなっていなかったかもしれません。
急がず、きちんと交通ルールを守っていたら起きなかった事故かもしれません。

たらればを言っても仕方ないですが、残念です…。

子供は周りの大人の行動を真似します。
こういうことをする人が多かったのでしょうか…。

ネットの反応

今回の事故は、ドライバーを擁護する意見が多いです。

・かわいそうに。渋滞の間すり抜けは絶対ダメ

・これははねたドライバーも気の毒

・これは運転者が若くてもアイサイトでも止まれない。保護者と飛び出した本人の問題

・これ避けるの無理ゲーだろw そのうち対向が渋滞してたら、正常に走行してる方も徐行とかバカなルール出来るんかなw

・運転手がかわいそうだが、 反対車線が渋滞の列なのにオラオラ運転で飛ばすやつ多すぎだわ。

ついつい車が来ていないと道路を渡ってしまいがち。
だけど、やっぱり交通ルールは守らないとですね!

以前もこのような事故がありました。
⇒ 赤ちゃんをおんぶしながら自転車に乗って交通事故。赤ちゃん死亡で運転手逮捕。しかし、再現VTRを見ると・・・

あなたも気をつけて!!


スポンサーリンク

増えている!?小学生の交通事故

田町では以前も小学1年生男児が事故を起こしたことがありました。

しかも見送りをしていた母親の前でダンプカーにひかれてしまったのです…。

母親はすぐに駆け寄って名前を呼び、身体を揺らしましたが返事が聞けることはありませんでした。

男児が横断歩道を渡っているところにダンプカーが左折。
車はそのまま走り去ってしまい、戻ってこなかったそうです…。

見取り図

なんともやりきれないひき逃げ事件。

しかし、こうした大型車の右左折時に子供が巻き込まれることが最近増えているのです!

歩行者は青信号を渡っている場合が多いと言います。

このような事故を防ぐには『歩車分離式信号』の導入しか今のところはないようですね。

歩車分離式信号

この信号は、歩行者と車の通行時間帯を完全に分けたもの。
全ての道路に導入できるわけではないようですが、事故が起きた場所、通学路などには積極的に入れていく予定だそうです。

1つでも多くの事故が起きないようになればいいですよね。

スポンサーリンク

関連記事

⇒ 19歳5人が交通事故死!車が大破する前に撮った自撮りがヤバイ…

↓↓↓よかったら、いいね!お願いします。

GWだからこそ…小1男児が車にひかれ死亡。事故前の行動が…


【この記事がおもしろい】と思ったら
いいね・フォローお願いします!