17歳少女が人食いザメの餌食に…サーフィン中に家族の前で…

オーストラリアでとんでもないことが…海外でも少女が亡くなる悲しい事故が起きました。なんとサメに襲われたというのです!

しかも家族が見ている前での出来事でした…。



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サメに引きずり込まれて

4月17日のことです。
オーストラリア南西部のワイリー湾近くで事故は起きました。

サーフィンをしていた17歳の少女がサメに襲われて死亡してしまったのです。

サメ

家族の悲しみと衝撃はどれほどのものだったでしょうか…。

少女は、父親とサーフィンを楽しいんでいたところだったそうです。

2人は少し離れたところにいたようで、彼女がサメに襲撃され海中に引きずり込まれる前の叫び声で事態に気づいたのでした。

少女が再び浮き上がってきたときに、父親と近くにいた若者で助け上げたのですが、その時にはすでに片足を失っており、激しい出血が…。

病院に救急搬送されましたが、死亡が確認されたのです。

原因は分かりませんが、出血によるショック死の可能性が高いでしょうか…?

父親は近くにおり、ビーチからは母親に妹2人が一部始終を見ていたと言います。

家族の心を深くえぐったに違いありません。

楽しい思い出も作れる海ですが、危険が多々あることも忘れてはいけません。

こんなものがあることもあったんですよ!!
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ビーチ封鎖へ…

実は、今回少女が襲われたワイリー湾では、2014年10月にも男性がホホジロザメ2匹に襲われ、左腕と右手を食いちぎられる被害に遭っているのです!

さらに、ウエスタンオーストラリア州では昨年の2016年5月から6月にかけて、サメの襲撃で2人が犠牲になっています。

原因としては、ウオータースポーツの人気の高まったこと。
また、サメの獲物となる魚が岸に近づいてきていることが考えられます。

サメ自体がビーチ近くに来るようになり、海に出る人が増えたら・・・
サメに襲われる被害が増えることは、容易に想像できそうですが。

今回のことを受けて、しばらくワイリー湾のビーチを閉鎖することが決まりました。

パトロールも行うようなので、このビーチでの被害はもう出ないことでしょう。

しかし・・・
もっと早く封鎖にふみきれなかったのか。

そこが悔やまれますね。

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