「マリーナ・ベイ・サンズホテル」がガタガタで今にも崩壊しそう・・・

お役立ち


シンガポールの5つ星ホテル「マリーナ・ベイ・サンズ

最近ネットでは、このホテルが「傾き始めて危ない」と話題になっているようです…。

マリーナ・ベイ・サンズとは?


出典;旅行観光.com

「マリーナ・ベイ・サンズ」とは、シンガポールのマリーナ・ベイに面した、総合リゾートホテルのことです。

ラスベガスのカジノリゾート運営会社・ラスベガス・サンズによって開発され、2010年に開業したシンガポールの象徴的ホテルと言われております。


出典;マリーナベイサンズホテル宿泊体験記

象徴的なホテル3棟の上にはおよそ1ヘクタール(10000㎡)の空中庭園「サンズ・スカイパーク」があり、シンガポールを一望出来る展望台として観光名所にもなっています。

屋上にプールも設置されており、世界一高い場所にあるプール(地上200メートル)と謳っています。


出典;旅行観光.com

そのシンガポールの象徴が最近傾き始めたと噂になっております。

それがこの画像!


出典;赤ちゃんと行くシンガポール旅行♪

確かに言われてみれば傾いているようにも見えます。

傾いているホテルに泊まるなんて怖いですよね…。

なぜ傾いているのか?


出典;もこす@シンガポール

写真右側の建物が最高52度の傾斜だそうで、イタリアのピサの斜塔(傾斜角5.5度)より10倍近く傾いているというのです。

目に見えて傾いているのですから、どれだけ無茶苦茶な作りをしているかが容易に想像できますよね…。

一見、危険に感じるこのホテルですが、傾いてしまったのは2つの理由があるようです。

設計ミス

このホテルの設計をしたのは、カナダの建築家モシェ・シャフディですが、実は日本の建築会社(清水建設)や世界有数な建築会社も名乗りをあげていました。

しかしこの完成図を見た瞬間「安全上の保証ができない」とした清水建設やその他の建築会社は入札拒否。

競争相手のいないままに韓国の双竜(サンヨン)建設が受注したという逸話があります。

韓国の双竜(サンヨン)建設は、以前も設計ミスをした過去があり、今回も同じケースと考えられます。

ここまで傾く設計で安全なわけがないですよね。

手抜き工事

当時の会長によると…

既存の工法を利用するのではなく、双竜建設の独創的なアイデアで難しい工事を終わらせたため意味もより大きい。
高品質の建築物を早期に建て、発注元から数百億ウォンのインセンティブまでもらえることになった。

時間のかかる難しい工事を時間を短縮して、急いで工事をしたせいで、このような傾きが起きてしまったと考えられています。

やはり予算や収益のことを考えると、早く工事をして、1日でも早くホテルを完成させた方がいいですもんね…。

過去にも事故は多数

韓国の建設といえば手抜き工事の噂が絶えません。

実際に韓国の聖水大橋(ソンスおおはし)


出典;Gooブログ

こちらの事故後の様子が…


出典;ウィキペディア

怖すぎますよね…。

さらに三豊百貨店(サムプンひゃっかてん)も…


出典;ウィキペディア

というように手抜き工事によって、陥落しています。

「マリーナ・ベイ・サンズホテル」も同じように崩壊しないといいですね。

ネットの反応

・韓国はなぁ。橋だって、崩壊したし。
・最初から傾いた設計とは驚き!
・設計通りに、建設したんだよ!
・安全上の保証が出来るのかな?

最初から傾いた設計だったのが、マリーナ・ベイ・サンズホテル。

韓国企業が建設を担当をしたので、心配がつきませんが、手抜き工事でないことを祈りたいです。