子どもが子どもを殺すメアリー・ベル事件の詳細が怖すぎる…


イギリスで11歳(初犯は10歳)の少女が3歳と4歳の男児を殺害した「メアリー・ベル事件」。

世間を揺るがした事件の詳細は恐怖でしかありませんでした。



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メアリー・ベル事件とは

メアリー・ベル事件は、1968年5月から7月にかけて
イギリスで11歳(初犯は10歳)の少女メアリー・ベルが3歳と4歳の男児を殺害した事件です。

1人目の被害者

1968年5月、空き家で子どもの遺体が発見されました。

遺体は近くに住む4才の男児マーティン・ブラウンのものでした。

口から血の混じった唾液が付着している以外、服も綺麗で、争った形跡も外傷もなく、
遺体の近くに空になった薬瓶が転がっていたことから、警察はマーティンが誤って大量の薬を飲んだと断定し、
事故死として処理される事になります。


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