平昌オリンピック計画が破綻へ!舛添要一の辞任で韓国崩壊の危機。

政治資金規制法違反問題で話題の舛添要一氏。

今度は再就職先情報が流出しました。

韓国政府機関の幹部として迎え入れられることになったそうです。



スポンサーリンク



平昌五輪計画が破綻

「2兆2000億(約1890億円)ウォンにしばられていた

組織委の総事業予算を増やす案を政府と議論中であり、

7月に発表される第4次財政計画に反映されるだろう」。

 

李熙範2018平昌冬季オリンピック大会組織委員長は

江原道(カンウォンド)平昌郡の新庁舎開所式を控えて行われた

江原日報とのインタビューでこのように話した。

 

李委員長は「現在2兆2000億ウォンになっているのは

2011年にIOCに招致ファイルを提出した時の予算だ。

競技場など施設工事の過程で予想できない費用の所要もあったので

追加予算がかかるほかはない」として

「原則はできるだけ与えられた予算に合わせるが

『ビッグエア』のような競技は招致ファイルの提出時にはなかったもので、

当然予算が必要とされるだけにこのような部分を政府と協議中」

と説明した。

 

また「当時の招致ファイル上のオリンピック入場券の販売金額や

開閉会式場の建設費用なども現実と合わず、

修正は避けられない」と説明したと伝えられた。

 

これに関連して組織委側は現在、

政府に6000億~8000億ウォンの増額を要求したという。

 

組織委側は予算増額によって

開閉会式場と国際放送センターの建設、

全国的なブームアップ行事、

国内外の広報など大会準備に弾みがつくと期待している。

 

一方、組織委は27日午後2時から

江原道平昌郡大関嶺面横渓里にある新庁舎で開所式を行う。

 

今回新築された組織委の主事務所は延べ面積10万408平方メートル、

地上3階建て規模で700人が勤務できる事務空間と

会議室・総合状況室などを備えている。

 

要するに

舛添が辞任したとたんに金が足りないということになります。

 

日本脱出か――

政治資金の私的流用疑惑を追及され21日付で

辞職となった舛添要一東京都知事(67)が20日、

都庁で残務整理などを行った。

 

退庁時に恒例となっている花束贈呈などのセレモニーはなし。

100人以上の報道陣の前を無表情のまま、何も語らず姿を消した。

 

あれだけバッシングしていた世間はすでにポスト舛添の話題に移行。

しかし、このまま過去の人になってしまうことを

舛添氏がよしとするはずはない。

「再就職先のカギは韓国」と指摘する声

20日午後4時ごろ、多くの報道陣と観光客、都民が見守る中、

舛添氏は記者たちからの問いかけには無言のまま都庁を去った。

 

見送った都の職員は8人。

フジテレビ情報番組の安藤優子キャスターは「夜逃げ状態」と例えた。

 

同様に政治とカネの問題で辞職した猪瀬直樹氏は

2013年12月の退庁時、幹部十数人と職員約50人に見送られた。

その1年前に辞職した石原慎太郎氏の場合、

約1000人が送り出している。

 

寂しい“最後の日”となった舛添氏だが、

居合わせた都民らは写真や動画を撮るためスマートフォンを向けるだけで、

文句をぶつけることはなかった。

 

21日は登庁の予定はなく、

一連の疑惑に対する説明の機会も今のところない。

14年に約211万票という

多くの都民の支持を得て知事となった舛添氏だったが、

今や9割の都民が説明に「納得できない」と感じるなど、

東京は敵ばかりという状況に追い込まれた。

 

まして全国ニュースで連日取り上げられたことで、

批判の声は日本中に広がった。

今後、どんな組織、立場になろうともバッシングされるのは避けられない。

再起の道はどこにあるのか。

 

2年前の北京で「ありえない額」

海外出張経費をめぐり、20日に公開された資料から、

新たに“不自然”な支出が明らかになりました。

これが20日に公開された、海外出張経費の詳細です。

 

おととし4月に訪れた、中国・北京。

2泊3日の日程で総額が1000万円あまり。

なかでもレンタカー代は207万円となっていました。

 

こちらは北京にあるレンタカー会社のホームページです。

舛添知事は北京でドイツの高級車

メルセデスベンツのワゴンを利用しましたが、

こちらの会社のホームページではベンツのワゴンが1日8時間、

運転手付き、ガソリン代込みで1600元=日本円でおよそ

2万5000円です。

 

「ありえない額ですね。仮に大型バスで手配されていたとしても、

行き先にもよるが2500元ぐらい」

 

さらに北京では、この他にも、“現地案内人”として150万円、

通訳として60万円ほど、さらに現地で事務作業をするための部屋代

131万円ほどが支払われていました。

 

「多く考えてもらっても(部屋代は)5000元~1万元ぐらい、1室で。

かなり水増し請求されていると思います」

不自然な支出まとめ

「おととし4月に訪れた、中国・北京」

「2泊3日の日程で総額が1000万円」

「レンタカー代は207万円」

 

「北京にあるレンタカー会社:

ベンツのワゴンが1日8時間、運転手付き、

ガソリン代込みで1600元=日本円でおよそ2万5000円」

 

「“現地案内人”として150万円、通訳として60万円ほど、

さらに現地で事務作業をするための部屋代131万円」

 

かなり水増し請求されていると思われます。

 

前首相・麻生太郎氏にも疑惑が・・・

また、政治資金規制法違反問題は

舛添氏だけではありませんでした。

前首相・麻生太郎氏にも疑惑がありました。

 

政治資金で飲み食い(麻生太郎氏の場合)

クラブ・料亭・すし店3年で6000万円

 

安倍内閣で副総理兼財務・金融相に就任した

麻生太郎元首相の資金管理団体素淮会が、

政治資金を使って2009年~11年の3年間で

約6000万円もの飲み食いをしていたことが分かりました。

 

支出先は、東京・銀座や六本木、

赤坂などの高級クラブや料亭、会員制サロンなどで、

国民の常識とはかけ離れた“政治活動”の実態が浮かびあがりました。

 

1日394万円も

組織活動費の交際費・組織対策費(09年は交際費)のなかに、

会合という名目で、料亭やクラブ、

中華料理店、すし店などへの支出がズラリと並びます。

09年は218回、1108万6611円、

10年は217回、2263万1017円、

11年は216回、2592万8338円。

 

3年間で計651回、総額5964万5966円にのぼり、

1・7日に1回、平均9万円以上の

飲み食いをしていたということになります。
mig

 

1件あたり15万円、20万円の高額支出もザラ。

11年9月13日には、

六本木の会員制サロンに182万5000円という支出がありました。

この日も含め、1日に100万円を超す支出が13回もあります。

たとえば、11年2月18日には、銀座のクラブに64万円、

神楽坂の料亭に52万円など

計15店に1日で約394万円もの支出。

東日本大震災直後の同年4月1日にも、

ミシュラン三つ星常連の銀座の超高級すし店や、

高級フレンチなど17店に約285万円の支出がありました。

 

09年の収支報告書には、組織活動費の出張旅費

交通費のなかに、運転代行という名目で六本木の運転代行サービス業者に計12回、

約14万円の支出があり、飲酒後、

利用していたことをうかがわせます。

 

一方、交際費の飲み食い以外では、

会費として岸田文雄外相や甘利明経済再生相、

稲田朋美行政改革相、新藤義孝総務相や、

公明党の斉藤鉄夫幹事長代行・元環境相ら

政治家のパーティー券を買っています。

10年6月4日には、日本維新の会の橋下徹代表代行の

政治団体橋下徹後援会のパーティー券を10万円分、

購入しています。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-01-07/2013010715_01_1.html

no title


スポンサーリンク



政治資金で飲み食い(舛添要一の場合)

舛添知事の政治資金を巡る疑惑は、主にこのようなものでした。

 

■宿泊費・飲食費

2015年秋のロンドン、パリへの出張費が

総額5000万円以上だったことが明らかに。

往復266万円のファーストクラス利用や、

1泊約20万円のスイートルーム宿泊が「高額すぎる」と批判を浴びている。

 

13年、14年の正月に千葉県木更津市のホテルに家族と宿泊したが、

その費用37万円を政治資金から支出。

ほか料理店での家族との会食も、

政治資金の私的利用だとの疑惑がある。

 

■書籍の購入

政治資金で買ったとされる

「クレヨンしんちゃん 北与野博士編」

 

報告書によると、

福岡県内の書店で漫画「クレヨンしんちゃん 北与野博士編」や

クイズ本「ひっかけクイズ最強イジワル王への挑戦」

などを購入した。

 

映画化され話題となったとされる

「ゼロの焦点」をはじめとする、娯楽性の高い小説の数々も・・・

 

■美術品の購入

インターネットオークションなどで、

政治資金を使って絵画、版画など100点以上を、

300万円以上使って購入。

 

弁護士による調査の結果、

家族を伴って泊まったホテル代や飲食に使った費用について、

政治活動のための宿泊や飲食が多いものの、

政治資金としての支出が適切とはいえないものがあると指摘。

 

また、書籍の購入についてコミックなど一部で購入が適切とは言い難いとしています。

 

そして、絵画や版画などを政治資金で購入していたことについても、違法ではないが、不適切。

調査結果に対して舛添知事は不適切と指摘された

宿泊費や飲食代については返金し、

自分とは関係のない慈善団体へ寄付をしたいとしています。


スポンサーリンク