舛添要一勝ち逃げ! 東京五輪の新設組織の役員に大抜擢・・・

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ここまで次々と疑惑が浮上する政治家は今までいたのだろうか・・・。

政治資金の私的流用疑惑などで辞任を発表した舛添要一氏

しかし、この辞任はある条件のための辞任でした。



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都知事辞職でも“条件成立”

21日に都知事を辞職する舛添要一(67)。

17日の定例会見をすっ飛ばし、退任会見もナシ

「公金タカリ」の疑惑は闇のままだ。

 

知事の椅子から引きずり降ろされたショックで人前に出られないのかと思いきや、そうじゃないらしい。

舛添は「してやったり」と高笑いしているというのだ。

 

舛添知事と都議会自民は13日の議会総務委の開催前から、

密かに辞職について話し合っていた。

そこで、舛添知事は辞職を受け入れるための

“ある条件”を示していたとささやかれています

 

 “ある条件”とは

①告発状が出ている政治資金規正法違反容疑の捜査を検察にさせない

②百条委員会は開かない

③20日の集中審議を開かない

④辞職してほとぼりが冷めたころ政界復帰を含めた何らかのポストを用意する――だったという。

 

これが事実なら何とも身勝手極まりない話だが、

さすがの自民も当初、

すべての条件をのむのはムリ――と突っぱねたらしい。

 

その“膠着状態”が急展開したのは14日夜。

舛添が知事室を出て都庁玄関前から公用車に乗り込み、

わずか2分後に都庁に戻った時だ。

“条件”をのまない自民に業を煮やした舛添知事は『解散』とケツをまくった。

そこで都庁を後にしたワケですが、これに慌てた自民が折れた。

『すべての条件をのむ』と公用車に電話を入れ、

舛添知事は都庁に引き返して辞職が決まったらしい。

 

しかし、自民はそんな話を表にできるわけがなく、

それで、有権者ウケを狙って

『ついに不信任決議案提出』のアナウンスを流したようです

舛添が会見を開かないため、コトの経緯や真偽は確認できないが、

なるほど、確かに百条委の設置は自公の反対で否決され、

20日の集中審議も消えた。

 

一部メディアでは早くも検察幹部の「違法性を問うのは難しい」との談話が報じられている。

“条件”通りだ。注目のポストは、

私大教授のほか、東京五輪絡みの新設組織の役員――なんてウワサも流れている。

 

2000万円超の退職金も手にする舛添にとっては「完全勝利」だ。

政治評論家の山口朝雄氏がこう言う。

 

「『クビになったんだから後は知らねェ』と言わんばかりの態度で、

まんまと逃げきったような印象ですが、

このままウヤムヤで終われば、

舛添氏にとっても自民党にとっても大きな闇を抱えることになるでしょう」

新聞テレビが次期知事候補選びに躍起になっている状況も

舛添にとっては好都合に違いない。

つくづく許せない男だ。

 

舛添氏のボーナス

政治資金の私的流用疑惑への説明を先延ばししている

舛添要一・東京都知事に関して、

舛添氏が6月30日に受け取るボーナスが約375万円

残り任期を務め切ればさらに報酬、退職金などで約1億円」が

入る見込みであることが紹介された。

 

舛添氏は依然、説明を避け続けており批判は増幅するばかり。
知事のボーナスは、満額支給の条件を満たす「基準日」が3日後の6月1日に迫っていることも報じられており、

ネット上では「ボーナスもらえるまで粘るのか」「返金すべき」「こんなにもめてるのに受け取るつもりなのか」「なぜ1億円も払うのか」と非難する声が相次いでいる。

舛添都知事  カネと女「爆弾証言」

▼子供1人元愛人と子供2人元愛人が「一緒に訴えましょう」

▼元愛人の母「娘をだまし、障害のある自分の子まで捨てた」

▼直撃に逆ギレ 雅美夫人は聖心会報に「夫は真っ直ぐな人物」

▼舛添まんじゅうで応援した同窓生に「特許料をよこせ」

▼選挙中に飼い猫探しポスターバラまきで選挙違反の疑い

▼元後援会長の怒り「自分の財布を出すのを見たことがない」

▼公用車で美術館めぐり年38回 お気に入りは政治資金で!?

舛添要一 東京都知事選の公約

「今、待機児童が8100人いる。それを4年間で待機児童ゼロにする。そして待機高齢者も減らします」

という公約で、東京都知事に舛添は、当選した。

だが、今の今まで現実はなんら、ひとつの成果もない。

それどころか保育園や介護施設よりも韓国人学校の建設を優先した舛添。 全くあきれる。

それにこの1年間、庁外視察を53回したが、その内の38回は美術館や博物館の視察であった。

それとは反対に保育所や介護施設の、視察はなんと、ゼロだった・・・。 クソすぎる舛添要一。

この疑惑は完全に都のルールに違反するもはや言い逃れができないものでした!!

舛添都知事が公用車を使用して別荘通いをしていたのは、

これまでの報道で明らかにされていましたが、

実は別荘通いは公用車を使って自宅を経緯して使用していたことが判明しました!

都の規定では、「出発地か到着地のいずれかで公務をすること」となっており、

自宅と別荘間の移動はこの規定に違反する。

舛添都知事は、48回の別荘通いの内、

43回がこの規定に反する自宅を経由していたことがわかりました。

また、舛添都知事の資金管理団体「グローバルネットワーク研究会」(14年解散)が

14年3~4月に「土産代」として計上していた約10万円の金額が、舛添氏の

似顔絵と「TOKYO No.1  MASUZOE N0.1」の文字が描かれている

饅頭の購入資金に充てられていることが判明した。

購入金額により、150箱以上が購入されていた事になるが、

もしこれを都内の有権者に配っていれば、

公職選挙法で禁じられている寄付行為に該当する可能性がある!

調べれば調べるほど疑惑が明るみになる舛添都知事。

都民の血税をどれほど私的に流用すれば気が済むのか・・・。

きちんと「精査」して説明責任を果たしてもらいたいものである!


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