松居一代・船越英一郎の離婚調停、ブログと週刊文春の内容まとめ

ブログやYouTubeに投稿した動画から、予想もしなかった勢いで話題になっている松居一代と船越英一郎の離婚調停。

これまでの経緯についてまとめてみました。


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松居一代、プロフィール

本名 船越 一代(ふなこし かずよ) 旧姓:松居
別名義 ジャパニーズ・マム
生年月日 1957年6月25日(60歳)
出生地 滋賀県近江八幡市
血液型 B型
職業 女優、タレント、エッセイスト、実業家、投資家
ジャンル テレビドラマ、映画など
配偶者 船越英一郎
著名な家族 松居修(父)

騒ぎを大きくした始まりの動画

女優の松居一代が、週刊文春への怒りを露わにした動画を投稿しました。

その内容は、6月27日の彼女ブログで公開した1年5ヶ月に及ぶ尾行週刊文春が記事にしてくれると言うものだったのですが、週刊文春が約束を破り勝手な記事を書き上げたという内容でした。

その動画がこちら。


編集もされていてそれだけ思いを伝えようとしていたことがわかりますね、、、

松居一代が語る船越英一郎の真実、、、

そもそも、1年5ヶ月の尾行って誰にされていたのでしょうか?

その犯人が松居一代曰く、ある「女性誌」とのことですが、夫の船越英一郎の最低の行為とともにその詳細について2つ目の動画で語っていました。

23分に渡って語り続けられた彼女の叫びがこちら、、、


動画では船越英一郎記録していたノートの内容・浮気の真実や女性誌にへの密告について語られています。

確かに1年5ヶ月ほど前と言えば「女性セブン」が船越英一郎の離婚の決意を報じた時期でもありますね。

また、彼女の6月27日のブログでは4月21日までは”この世から旅立つ準備”をしていたところ4月22日の早朝に”メッセージが聞こえてその通りに動いたら恐怖ノートを発見”したことが綴られていました。


船越ノートの内容をまとめると以下のようになります。

  • 女性週刊誌によって報じられた松居一代にとってマイナス評価となる記事の情報
  • 松居一代さんの財産を狙った上で離婚しようとしている。
  • ハワイ在住のエステティシャンとの浮気の事実

船越ノートに書いてあったハワイ在住のエステティシャン、松居一代とも仲のいい女性というとかなり絞られてきますよね。

もはや断定されてもおかしくないような情報から浮気相手はこの人ではと言われています。

船越英一郎の浮気相手はこの人!?

松居一代が語る条件から特定すると、船越英一郎の浮気相手はこの人ではないかと予想されています。



プロフィールは以下の通り

名前:成田美和(なりたみわ)
1985年生まれ
神奈川県横浜市出身
アメリカ合衆国ハワイ州在住
エステティシャン、フェイシャルアナリスト

船越英一郎とも番組で共演した経験もあり、松居一代の動画の中にも上げられていた写真の方とも告示していますね。


成田美和が提訴!?松居一代、賠償金の可能性

浮気相手と言われる人物が今回の不倫騒動について、事実無根だと主張し、松居一代を名誉毀損で提訴する可能性が浮上してきました。

その可能性を記したニュースの内容がこちら

泥沼離婚騒動のもう一つの“争点”となっている不倫疑惑について、松居一代(60)が船越英一郎(56)の相手と主張しているハワイ在住の女性が「事実無根」と、松居を訴える意向であることが分かった。松居がこのまま一方的な主張を続けるならば、女性は名誉毀損(きそん)で連邦地裁に提訴することになるという。関係者によると、女性は松居の主張について「ありえない」と全面否定している。

今回、明らかに成田美和と特定できるような情報を並べてしまった松居一代、、、

いくら名前を伏せていてもコレだけヒントを出してしまってはどうしようもないですよね。

その上で事実無根?の体の関係を主張されたら松居一代に勝ち目は無いですよね。

この件に関し、成田美和は「ハワイで3本の指に入る辣腕」と言われるハワイ州政府の顧問弁護士を味方につけているのだとか、、、

もし松居一代の主張が事実無根のもので、提訴されてしまったら、巨額の賠償金を支払うことにもつながるそうです、、、


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彼女の暴走のきっかけはいつから?

彼女はYouTubeだけでなく6月30日のブログには尾行の証拠として明細をアップしています。


尾行されていると気づいてからは実を守るために夜に電気をつけなくなったと綴っています。

コレでは本当に尾行されていたのかはわかりませんが、それだけ怯えた生活をしていたのは確かでしょう。

そして動画をアップロードした7月4日の日中には2016年に元夫がこの世を去ったことがついて書かれていますがこの出来事も彼女の精神面に大きなダメージを追わせたことも間違いないでしょう、、、

色々とありましたがここまでの時系列をまとめてみましょう。

松居一代の証言からまとめてみると、、、

松居一代の証言や写真などの情報からここまでのことを時系列をまとめると、以下のようになります。

  • 尾行が始まったのが1年5ヶ月遡って2016年2月。
  • 元夫が息子に会った翌日突然死んだのが2016年4月21日。
  • 一代が自殺しようと思ったら恐怖のノートの存在が頭の中に聞こえたのが2017年4月22日。
  • 死んでる場合じゃなくなってノートを握り締めてフィアットで逃げていたのが15日間。
  • 文春に命懸けの手紙を出したのが2016年5月25日。
  • 発売前原稿を見せられないと言われたのが2016年6月2日。
  • 文春にGPSを悪用されて尾行された(期間不明)


確かに一時期は「女性誌」への記載も続いていましたが、その後は「女性誌」も松居一代の記事はストップしているそうです。

そしてスポーツ紙の記者は「女性誌」が一年以上も継続的に取材を行っていたことは考えにくいことを伝え、同時にこんなコメントも残していました。

「結局、夫婦が離婚することはなく、『セブン』も大々的な報道や取材をストップしているんです。現在、松居を“尾行”しているのは、ほかの週刊誌であるとも考えられますが、それにしても1年以上ずっと張り続けるということはあり得ない。結局のところ、『本人の考えすぎ』という可能性が一番高いと思われますが……」

確かに、ここまで来ると考えすぎの線が強いですよね。

それでも止まらなかった彼女はTwitterも開設していましたが、、、

些細な事でさえも過敏に反応してしまう彼女の話がこちら
松居一代に起きたtwitter上の恐ろしい事件。内容をブログに…

コレを察していたのか、週刊文春も松居一代に裏切ったと言われる行為をとったのでしょうか?

週刊文春が松居一代を騙した理由

松居一代の主張だけ聞いていると確かに週刊文春が悪いように聞こえてきますが、文春側がそのような行動をとったことにはしっかりとした理由があったのです。

理由その1、船越英一郎の意見の尊重

今回、週刊文春が記事を作成するキッカケを作ったのは確かに松居一代です。

しかし、この件に関与しているのは松居一代だけでなく、もちろん船越英一郎も当事者になってきます。

そこで、動画を見て分かるように、船越に対してかなり怒っている松居一代の意見だけでは、ただただ船越が悪かったということにもなりかねません。

そこで文春は7月5日に文春オンラインサイトでは

「夫婦双方の言い分を元に、松居の謎のブログの背景や船越が離婚を決断した理由について詳報」

と公言し、船越の意見も尊重したあくまで中立的な立場であることを貫いたそうです。

理由その2、松居一代の精神状態

今回の騒動を見て取れるように、松居一代はかなりの興奮状態にあることがわかります。

ましてや、船越英一郎が知られたくないであろう情報を惜しげもなくYouTubeで公開するなど、まともな状態とは言えない精神状態だったことがわかります。

そこで、文春は記者として一方的にならないように船越英一郎の意見も取り入れているであろう記事の内容を確認させたら、松居一代が正気を保っていられるかということを考えると、過度な接触は避けることが懸命だったかもしれないですね。

そして、7月6日に発売された週刊文春は同件について、まさかの内容を綴っていました。


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松居一代の主張は無し。文春が報じた船越の離婚理由

松居一代の主張からすると、夫・船越英一郎の浮気など、松居一代を騙したという主張から始まった離婚騒動でしたが、週刊文春で船越英一郎の主張や衝撃の事実が明らかになりました。

それは夫・船越英一郎が、松居一代から過度なDVを受けていたこと、、、

松居一代はその愛情の深さからか、船越英一郎の携帯に女性とのやり取りの履歴が確認できると、沸騰した鍋の中に携帯を投げ入れたり、ハンガーで船越の頭を殴りつけ出血させるなど恐怖のエピソードが綴られていました。

そして過去に船越が顔面麻痺を患ったエピソードも、松居一代は「糖尿病の影響」としていましたが、船越側からの主張は「恒常的なDVによるストレス」と対立した原因を述べています。

我慢をしていた船越も限界は来たそうです。

それは2015年に松居が自著の記者会見で語った内容だったのですが、会見の直前に死去していた女優・川島なお美と船越の過去の交際関係を暴露したこと、、、

それに激怒した船越は別居に踏み切り、現在に至る泥沼状態、、、

かつてはおしどり夫婦と呼ばれていた二人の離婚調停、、、

両者の意見が食い違っていることから見ても、まだまだ泥沼化は進んでいきそうですね。