メガマウス(深海ザメ)は大地震の前兆!?6月に再び大地震が起こる!【今すぐ地震対策を!】

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深海魚「メガマウス」が、

熊本での最初の地震の翌日4/15に

三重県尾鷲市の定置網に掛かったことが

今後のさらなる大地震が発生するのではないかという話が広まっています。

データでは6月14日までに再び大地震が起こるとされています。

深海ザメ「メガマウス」とは?

巨大な口をもつ容貌に由来し、

日本では古くは「大口鮫」と呼ばれていた。

太平洋やインド洋などの熱帯から温帯の水深200m付近に生息している。

1976年に発見されたサメで、これまでに世界で50件ほどしか目撃例がないが、

そのうち10数例は日本近海で見つかっている。

我々が通常目にするサメとは外見がかなり異なり、原始的形態を残している。

では、地震との関係はどうなのだろうか?

 

メガマウスと地震の関係が・・・?

地震前兆現象を研究する筆者がこのサメの出現を取り上げるのは、

もちろん「地震との関係」を探るためだ。

日本でメガマウスが出現した後で大きな地震が起きているか調べてみたところ、

以下の通り、出現してから2カ月以内にM6.0以上の地震が起きるケースが多いことがわかった。

 

1 1989年1月23日 静岡県浜松市の海岸(4.0メートル オス)※日本で最初の発見

2 1989年6月12日 静岡県焼津の定置網(4.9メートル 性別不明)

3 1994年11月29日 福岡県福岡市の博多湾干潟に座礁(4.7メートル メス)

4 1997年4月30日 三重県尾鷲市の沖合(5.4メートル メス)

5 1998年4月23日 三重県鳥羽市(5.5メートル メス)

6 2003年8月7日 静岡県御前崎の沖合

7 2004年4月19日 千葉県市原市の埠頭(5.6メートル メス)※世界最大

8 2004年4月23日 静岡県網代沖(4.9メートル)

9 2005年1月23日 三重県 アジ/鯖の巻き網漁(5.28メートル メス)

10 2006年5月 神奈川県 相模湾 (5.6メートル メス)

11 2007年6月7日 静岡県東伊豆町北川沖

12 2007年7月9日 茨城県東沖(4メートル メス)

13 2011年1月14日 三重県尾鷲市九鬼町の沖合約500メートルの定置網

14 2014年4月14日 静岡由比漁港で捕獲

15 2016年4月15日  三重県尾鷲市で捕獲 ←New!

 


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当たりすぎる! メガマウスと地震の関係!!

 

地震前兆現象を研究する筆者がこのサメの出現を取り上げるのは、

もちろん「地震との関係」を探るためだ。

 

日本でメガマウスが出現した後で大きな地震が起きているか調べてみたところ、

以下の通り、出現してから2カ月以内に

M6.0以上の地震が起きるケースが多いことがわかった。

 

・1994/11/29:福岡市東区の砂浜

→1995/01/17:兵庫県南部地震(阪神淡路大震災、M7.3)

 

・2003/08/07:静岡県沼津市御前崎沖の駿河湾→2003/09/26:十勝沖地震(M8.0)

 

・2005/01/23:三重県度会郡紀勢町沖

→2005/03/20:福岡県西方沖地震(M7.0)

 

・2007/06/07:神奈川県湯河原町沖の相模湾→2007/08/01:沖縄県北西沖(M6.1)

 

・2011/01/14:三重県尾鷲市沖

→2011/03/11:東北地方太平洋沖地震(東日本大震災、M9.0)

 

・2011/07/04:神奈川県小田原市

→2011/07/10:三陸沖(M7.3)、2011/08/02:駿河湾(M6.2)

 

・2013/09/03:神奈川県真鶴町

→2013/10/26:福島県沖(M7.1)

 

・2016年4月15日:三重県尾鷲市←???

これらの7例で、地震発生までの遅延の平均値を求めると、

約54日となる。

 

地震予知の説明原理は?

メガマウスは地震を予知する能力があるのか?

 

海の中というのは、想像以上に周波数が伝わりやすく、

魚たちはそういった周波数を元に餌の位置や危険を察知しているということはいえる。

ただし、忘れてはいけない見解として、

周波数や電磁場を発するのは自然物だけではないということだ。

2004年潜水艦を使った米軍事演習によって、

かつてクジラの死体がバタバタと打ち上げられた事件がある。

それによると、聴覚が破裂していたことが確認されているため

潜水艦でのロケット音並みの探知機がその原因とされていて、

その後指定海域では使わない合意書が締結されている。

 

つまり、もし潜水艦による人工的ななんらかがあった場合においても

いつもとは違う周波数に驚いて深海魚やイルカ・クジラが異常行動をしてもおかしくないのだ。

 

このことから

深海魚やイルカ・クジラの打ち上げは、

100%ではないが多くが海底での異常な音・周波数・電磁場が原因とみていいかと考える

過去のメガマウス打ち上げでは確かに大地震が2ヶ月以内に発生していて、

かつ地震の回数が異常に多いのは確か

 

しかし、場所が全然違うことはあるので、

その点では信ぴょう性は落ちる

 

ということで、

あくまで「可能性はある」という程度にとどめておきます。

 

2ヶ月の検索をして感じたのは、回数はかなり多いということ。

期間によっては、

ほとんど地震は起きない時期というのはあるものですが

いずれも、今回の打ち上げ以降の2ヶ月は回数としては多く、

気象庁データは1回で100件しか表示できないのですが

全ての期間で、2ヶ月内は100件超えでした。

 

また、地震も人災に繋がる地震と、

M7でも人災に全くつながらない地震はあるものです。

 

今回、三重沖で打ち上げられたメガマウスですが、海底で異常周波数が感知されたことを知らせてくれているのでしょう。

これが4/15打ち上げで、熊本の本震は4/16なので、

既に起きているという見方も出来ます。

 

これから起きる地震の前兆だとすれば、

日本海だけではなく、今回のメガマウスのように太平洋側にも出現し始めているので6月中旬あたりまで、

日本海側と太平洋側と両方地震に注意が必要かもしれない。


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具体的にどのように備えていけばいいかは

こちらを参考にして対策して頂ければと思います。

【備えあれば憂いなし】地震までに備えておくべき4つのこと

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5月17日に来ると言われている南海トラフ地震の詳細は

こちらに記載してあります。

参考にして頂ければと思います。

【大切な人達に教えてください】5月17日に南海トラフの大地震が来る・・・政府が隠してる情報がヤバ過ぎる

南海トラフ地震