モンスター保護者が急増中。校庭でバーベキュー、徒競走に「ビデオ判定」など自己中すぎる親たち

子どもへの過干渉なのか、自分のことしか考えていないのか。

権利・義務・責任を押し付け、ときに笑ってしまうような要求をする「モンスターペアレント」。

恐ろしくも笑える、その事例をまとめました。



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運動会をめぐるマナー

校庭にズラリと並ぶテントの光景が難民キャンプみたいと話題になったり、

終わった後の校庭に落ちているタバコの吸い殻やビールの空き缶のごみ問題。

「シートの場所をめぐり親同士でトラブル」、「徒競走の結果にクレーム」など

トンデモ行動の数々が明らかになっています。

 

マナーに注目を浴びたキッカケは

「ザ・ギース」の尾関高文さんがTwitterでツイートしたことがキッカケとされている。

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「まるで野外フェス」な運動会写真をきっかけに、保護者の「トンデモ行動」が話題に

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160524-00000002-jct-soci.view-000

 

校庭でバーベキュー

トンデモ行動の中には昼食時にバーベキューや酒盛りを始めた事例もあったようです。

応援席の少し後ろで飲まれている人も多く、

昔はそんな人はいなかったような気がします。

 

保護者がピクニックテーブルとイスを広げ、バーベキューセットでお肉を焼いていた。

そしてビールまで…。まるでお祭りのような雰囲気になっています。

徒競走の結果にクレーム

徒競走にクレームをつけた親はゴール付近でビデオを撮影しており、

その映像をもとに教師に対して「ビデオ判定」を要求。

 

今の運動会は子供よりも親が熱中してしまうことが多いようです。
保護者席からの声援やヤジの大きさに困り果てた学校側が

「親御さんは、お静かにお願いします」との放送を流したこともあったという。

 

このように運動会の競技内容は時代とともに変わってきているようですが、

子どもを応援する大人の姿勢も変わってきているのかも、

と今回のアンケートを見て思いました。

 

運動会は、あくまでも“子どもが主役”ということだけは忘れたくないものです。


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