【ボランティアの裏事情】被災地を苦しめる「モンスターボランティア」…そのヒドすぎる実態

被災地のボランティア不足がニュースになっていましたが、

さらに嫌なニュースが舞い込んできました。

被災地を苦しめる「モンスターボランティア」が出現しているという。

 

自己満足でボランティアに現れ見返りを求めるものや

地元自治体に迷惑をかけるものもあるという

 

モンスターボランティアの許しがたい実態をまとめました。

モンスターボランティアとは

力仕事などはやらずに、自己満足で帰っていく者たちのこと

中には、働いてもないのに無料の宿泊地や食事を要求する人たちもいるようです。

 

一握りかとおもいきや、どうやらそうではないらしい・・・

 

GWでボランティア殺到

災害からの復興に、ボランティアの力はとても大きなもの。
多くのボランティアは本当にさまざまな面で活躍してくれている。

本来、ボランティアは自分で宿泊場所や食事を確保できるということが条件。
しかし「モンスターボランティア」はそうではない。

無料で食事や宿泊所を求めたり、
自己満足のボランティアのために、地味な仕事はやらない。
ボランティア仲間と親睦したり就活のネタにする
ために来ているために、
トラブルの原因となっているというのだ。

 

特にGWにボランティアが殺到し、トラブルになっている。
ネットユーザーの間では…

・もう国家資格にでもしたらいい、「災害ボランティア」とか
・これからしばらく企業の採用担当は震災でボランティアしましたアピールばかり聞かされるんだろうな
・邪魔にならないのは最低条件だ


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実は東日本大震災の時もモンスターボランティアがいた

2011年の東日本大震災では

個人・団体問わず全国から大勢のボランティアが集結したが、

一部の人たちが無料の宿泊所や食事などを被災地に要求する行為が問題視された。

自己満足的な善意で被災地に現れ、汚れ仕事や力仕事はやらず、仲間内で歌を歌ったり親睦を深めたり……

被災者そっちのけで盛り上がって帰っていく“自称ボランティア”が少なくなかった。

それでいながら『働いたのに食事くらい出ないのか』と文句をつけるのだから、まさにモンスターボランティア。

彼らは『感動』や『感謝』といった見返りを求めるので地味な仕事はやりたがらない。

阪神・淡路大震災の時もガレキの前で記念撮影したり、

避難所ではしゃいで顰蹙を買った人がいましたが、

その当時からあまり変わっていません
災害ボランティアは自力で宿泊場所や食事を確保できる人という自己完結型が基本だという。

被災地に負担を掛けないようにするためには至極当然のルールであり、

特に災害初期は地元にボランティアの世話までさせたら本末転倒になりかねない。

自治体やボランティア団体によっては食事や宿泊所の提供はあるが、

それはあくまで先方の善意と考えて「現地に頼らない」が鉄則となる。

 

きっかけは何であれ、復興に役立てばよいのだが・・・・

ボランティアなのにトラブルを引き起こして何市に行ったんだか・・・
現地に行くこと以外にも支援の方法があることも浸透すればよいと思います。


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芸能人の被災地ボランティアが話題になっていますね。

いろいろな人がボランティアに参加していますので

情報をまとめました。参考にどうぞ。

 

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