森公美子さんの知られざる“夫への愛”【夫の介護が出来て幸せ】

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アナタならどうしますか?

ある日突然、さっきまで元気だった大切な人が寝たきりになってしまったら。

森公美子の夫が交通事故にあったのは2006年。

それ以降、ずっと夫の介護を続けているそうです。

「夫を看取るため私は健康じゃなきゃいけない」森公美子の夫への愛に感動して涙する人が続出しています。


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幸せな2人を襲った悲劇

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「ちょっとコンビニにいってくる」

そう家を出た夫が次にあった時は病院のベッドの上にいたそうです。

コンビニに行く途中にバイクと衝突してしまったのです。

転倒した際に、頭を強く打ち脳挫傷となり脳に深刻なダメージを負ってしまった。

半身がマヒし、記憶や言語にも障害が残ってしまいました。

 

夫の介護を裏でしながら笑顔で仕事をこなす森公美子

車いすの夫の面倒を見るために

自宅をバリアフリーに改修工事されたそうです。

 

森公美子さんは夫への献身的な介護を行なっています。

 

うまく話すことができない夫に森さんは声をかけ会話は筆談ですることも。

今までの当たり前がそうではなくなっても、

森さんは今までと変わらない対応をしています。


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夫がくれた涙のクリスマスプレゼント

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介護生活が続いたなかで迎えたクリスマス。
夫が「クリスマスプレゼント」と耳元でささやくと、

ベッドから立ち上がり、床の上でスクワットを始めた。

頑張っていたのは、森さんだけでなく、夫も頑張っていた。

それをみた森さんは、思わず泣いてしまったそうです。

 

夫が先に死んだほうが幸せ

人間は健康な状態だとなかなか自分の死というものが具体的にイメージできないと思います。

特に、障害が残っている夫は、森さんが亡くなったときに喪主ができません。
それを考えたとき、森さんは「私が夫を看取る」「そのために健康になる」と決意したそうです。

そんな思いで森公美子さんはダイエットに挑戦したそうです。

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自分が健康でいなくちゃいけないという思いが強かったのだと思います。

 

森公美子さんの夫の夫婦愛

森公美子さんはコラムでこう語られています。

 

人間って誰も一人で生きてるわけじゃない。
頼るときは「できる人」に頼って、自分だけで解決しようという気持ちをなくせば
その分、気持ちが楽になって余裕がもてる

 

森公美子さんは、夫の介護ができて幸せだと話しました。

夫のことを心から愛しているから言える言葉ですね。

 

夫の介護も含めて森公美子さんは

ご自分の人生を楽しまなきゃと考えているのですね。

この機会に介護や夫婦愛について考えてみるのも良いかも知れません。


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