森慎二が多臓器不全で死去。42歳西武1軍コーチとの早すぎる別れ…

森慎二

西武の投手コーチの森慎二が6月28日に死去しました。数日前に体調不良を訴え、その後すぐのお別れに。

42歳という若すぎる死に、野球業界に衝撃が走っています。

森慎二、入院3日目で…

「数日前まで一緒に戦っていた。優勝を目指して頑張ってくれていた。つらいです」

そうコメントしたのは、西武の辻監督です。

辻関東

森慎二とは戦友と言ってもいい人物。

6月25日に体調不良を訴え入院中でしたが、すぐに帰ってくる。

きっとそう思っていたでしょう。

しかし、予想に反し3日後の28日に森慎二は帰らぬ人となってしまいました。

27日には病気の療養のために休養すると発表したばかり。

なのに、42歳という若さでの別れ。

残念に思っている人も少なくないでしょう。

病気の兆候などはなかったと言います。


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右肩脱臼の次は心臓で…

もともと森慎二は、1996年にドラフト2位で西部に入団した選手でした。

150キロを超える直球とフォークが武器の投手。

その活躍は目を張るものでした。

森慎二

2005年には、デビルレイズ(現ルイズ)に移籍しましたが、試合中に右肩を脱臼してしまい、選手生命を絶たれてしまいました。

その後、2015年に西武の2軍コーチに。

現在は1軍コーチを務めていたので、コーチとしての腕も上がっていたのでしょう。

選手やスタッフにとっては兄貴分のような人物で、人望も厚かったと言います。

指導者としての腕を見込まれていただけに、今回の突然の死には衝撃しかないでしょう。

原因は、心臓にあったようです。

多臓器不全が死の原因

森慎二の死去の原因は、多臓器不全だと言われています。

これは、生命維持に必要な複数の臓器の機能が低下した状態のことです。

腎臓、呼吸器、肝臓、血液系、心血管系、消化器、神経系の7つのうち2つ以上が同時、あるいは短期間で機能不全に陥った致命的状態のことを言うそう。

生きていく上で必要不可欠な機能が使えなくなってしまったら・・・

その後の結末は想像つきましよね。

若いからこそ、その被害も大きく受けてしまったのかもしれません。

まだまま森慎二が球団で頑張っている仕方を見たかっただけに残念です。

数日前には、アナウンサーの小林麻央もお亡くなりになりました。
⇒ 小林麻央が34歳で死去。闘病中にも笑顔でブログ登場するも…

彼女もまた若い旅立ち。

最近は、若くても関係なしに病気で亡くなっている人も多いです。

気をつけたいですね。

ご冥福をお祈りします。


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森慎二

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