森山直太朗、美人ピアニストと結婚するもゲイ説が払拭できないある理由

芸能


森山直太朗はシンガー・ソングライターとして、「さくら(独唱)」では一世を風靡しました。

そのほかにも「夏の終わり」など長く歌い継がれる作品を作ってきました。

一線で活躍するミュージシャンなのに、今までなぜか浮いた噂がひとつも無く、「森山直太朗はゲイだよな、きっと」と囁かれていました。

しかし、今回の結婚報道で「騙された!」「ゲイだと思ってたのに置いてけぼり感すごい…」とショックを受けている人も多いよう。

その理由の一つに、母親の良子もなかなか結婚しない息子のことを「ゲイなんじゃないか」と心配していたというのです。

この結婚の事実で、時間がかかっても疑いが晴れると良いですね(笑)

音楽がつなぐ森山直太朗の結婚

森山直太朗と言えば、母親が大御所シンガー・森山良子、父親がミュージシャンのジェームズ滝、異父姉もミュージシャンの森山奈歩という生粋の音楽一家に育ちました。

さらには、祖父に名ジャズトランペッターの故森山久。森山良子のいとこは故ムッシュかまやつ(享年78)。

そして異父姉、森山奈歩も歌手として活動していました。

その姉は2006年に、お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明と結婚したことは有名な話ですね。

ということは、小木と直太朗は義理兄弟の関係です。

お笑い芸人とミュージシャンってギクシャクするのかと思いきや、小木と直太朗はとても仲が良く、テレビでも共演することも。

小木からの直太朗への祝福コメントも気になりますね。

たまに出演したりするバラエティ番組での直太朗は、天然ぶりといいますか、ちょっと変わった雰囲気を持っています。

少しも気取ったところがなく、そんなところが直太朗が多くの人に愛される理由なのでしょう。

まとめ

「森山直太朗の結婚」という明るい話題のニュースが飛び込んできて祝福ムードで湧いています。

森山直太朗が人生を一緒に歩くことを決意したのは美人ピアニストの平井真美子でした。

直太朗には結婚報道後も何故かホモ説が消えませんが、これからはその噂も聞こえなくなることでしょう。

この先の二人の音楽活動&夫婦生活が順調にいくよう応援しています。


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