動機のない殺人犯の元名大生が怖すぎる。「人を殺したかった」

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元名大生・女性殺害

名古屋大の元女子学生が、殺人罪などに問われた裁判員裁判の第2回公判が今月1月19日、名古屋地裁で開かれました。

怖すぎる事件の全貌を見ていきましょう。


知人女性を殺害

当時19歳だった、名古屋大の元女子学生。

名古屋市内のアパートで無職の女性を殺害したとして、愛知県警は殺人の疑いでその部屋に住む名古屋大の女子学生を逮捕しました。

殺害されたのは、宗教の勧誘に訪問した名古屋市に住む森外茂子(もりともこ)さん(77)。

森外茂子(もりともこ)

行方がわからなくなり、不審に思った夫(81)が愛知県警へ行方不明届けを出していました。

被害者に個人的な恨みなどはなく

「宗教への勧誘が煩わしかった」

と話し、特に犯行に至った動機はないと供述しています。
そして、このようにも話しています。

「子どものころから人を殺してみたかった」
「殺すのは誰でもよかった」

なんとも怖いセリフですね…。


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