動機のない殺人犯の元名大生が怖すぎる。「人を殺したかった」

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元名大生・女性殺害

警察は学校や周辺をくまなく捜査しましたが、タリウムや学校周辺に不審な物が見当たらず捜査を打ち切っていたのです。

しかし今回、彼女の犯行とわかり、殺人未遂としても逮捕されています。

「被害者が死んでもいいとは考えていませんでした」

と彼女は話しており、殺意は否定しています。

毒を盛られた同級生には、現在も身体を自由に動かせないなどの障害が残っているようです。

また、「焼死体を見たかった」という理由で放火事件も起こしています。

仙台市の民家に火を付けたとして、器物損壊と火炎瓶処罰法違反容疑で、女子学生は追送検されています。

公判の行方

初公判

裁判員裁判初公判は今月1月16日、第2回公判は1月19日に行われました。

検察側は、

「元学生には発達障害があったが、犯行への影響は限定的で、完全責任能力があった」

と主張しています。

タリウム事件や彼女自身については、

「死んでも構わないと認識しており、殺意はあった」

「中学生のころに神戸市の連続児童殺傷事件(1997年)を知って強い興味を抱き、その後、猟奇的事件を調べるようになった」

とも指摘しています。

一方の弁護側は、元学生は発達障害に加え、そううつ病だったとして

「善悪の判断ができず、行動をコントロールできなかった」

と主張しています。

元学生を起訴したのは違法だとして、公訴棄却も求めました。

元女子学生の背景

19歳女子大学生

彼女の本名は、大内万里亜さん。
一体どんな人なのでしょうか?

【物静かで飾らない・女学生が抱えていた心の闇】
知人によると、名古屋大学内の部活動でムードメーカーとして活躍していたそうです。

普段は静かだが、感情の起伏が激しい一面もあったといいます。

薬品の知識を周囲に力説することがあり、「ハムスターを購入して、自分で作った薬品を投与して効果を試した」と周囲に話すこともあったそうです。

【斧は中学生のころから持っていた】
全長37センチの手おので、室内のキャリーバッグの中から見つかりました。

使い込まれてはおらず比較的きれいな状態で、中学の頃に購入していたそうです。

【凶悪殺人事件への強い憧れ】
・麻原彰晃、加藤智大などの殺人犯をリスペクト

「今日は麻原彰晃が逮捕された日です」
「今日は津山三十人殺し事件が起こった日です」

などと事件発生日や逮捕日を知らせるだけでなく、

「今日は加藤智大さんの誕生日です。皆さん祝いましょう」

と秋葉原通り魔事件犯の誕生日をアナウンスする投稿までありました。

・特に酒鬼薔薇聖斗を崇拝。
女子大生を知る人は「彼女は『酒鬼薔薇君を尊敬しています』と言っていた」といいます。


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