名作映画のミスシーンは意外と多かった!よく見ると…あれ?

世にあふれる名作映画の数々。

1度見ただけでは中々気が付くことがありませんが
よく見ると多くのミスシーンがありました!



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ディズニー作品

モンスターズインク

あらすじ:人間の子供の悲鳴をエネルギーに変換し、生活をするモンスターの世界。

そこでは、子供は危険な存在と恐れられていましたが、ひょんなことから人間の子供が紛れ込んでしまい、物語が進んでいきます。

オレンジモンスターの背中にある黄色の靴下。一瞬にしてピンクの靴下に早変わりしています。

ラプンツェル

あらすじ:ラプンツェルは、グリム童話に収録されている作品。

魔法の長い髪を持つラプンツェルが、仲間を裏切って逃げて盗賊の男とともに、閉じ込められた塔を抜け出して冒険をするという物語です。

フリン・ライダーがラプンツェルの額に手を当てるシーンですが、手錠がかかっているはずなのに消えています!


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外国映画

ハリーポッター

あらすじ:孤児で、義父、義母(伯父、伯母)に冷遇され、従兄弟等にいじめられているハリー・ポッター少年は、11歳の誕生日に自分が魔法使いであることを知ります。

ホグワーツ魔法魔術学校へ入学し、いままで知らなかった魔法界に触れ、亡き両親の知人をはじめとした多くの人々との出会いを通じて成長する物語です。

こちらは魔法で放棄の上に乗り空を飛ぶシーン。ポッターのズボンが異様に浮き上がっています。

おそらくまたがるためのサドルでしょう。

人が多いのでパッと見では気付かないかもしれませんが、こちらは左端にスタッフが思い切り映ってしまっています。

どちらも魔法の世界では映ってはいけないものですね…

ホームアローン

ヤンチャな少年・ケビンが泥棒たちから様々な仕掛けを駆使し、家を守るために大奮闘する物語です。

追いかけてくる泥棒の行く手にビー玉を転がすシーンですが、カメラが切り替わった瞬間にビー玉の数が増えています。

こちらはケビンが走り回るシーン。立て続けに走り去るシーンが切り替わるのですが、途中でズボンの色が変わっていますね。

ジブリ作品

千と千尋の神隠し

あらすじ:千尋という名の10歳の少女が、引っ越し先へ向かう途中に立ち入ったトンネルから、神々の世界へ迷い込んでしまう物語。

千尋の両親は魔女の湯婆婆によって豚に変えられてしまい、千尋は、湯婆婆の経営する銭湯で働きながら、両親とともに人間の世界へ帰るために奮闘するというものです。

千尋の方に乗るネズミとハエのシーンですがカメラが切り替わった瞬間に消えています。

こちらは千尋がお風呂を掃除するシーン。
こちらも後ろにあったはずの2本のデッキブラシが消えています。

まさに神隠しですね。

ハウルの動く城

18歳の少女ソフィーが兵隊に絡まれていたところ、魔法使いのハウルに助けられます。

しかし、荒地の魔女に追われている身だったハウルと関り合いをもったソフィーは、荒地の魔女に、90歳の老女の姿に変えられてしまいます。

ソフィーは、自らに掛けられた魔法を解いてもらうべく、ハウルの元を訪れるのでした。

ハウルがソフィーを連れていくシーン。ソフィーの肩に手をかけるハウルは指輪をしていますが、ハウルが飛んだ瞬間のシーンでは指輪が無くなっています。

人間が作るものである以上、失敗や欠点はつきものです。プロも見落としたミスに気づいた視聴者の洞察力には驚きです。

作品に近づけば近づくほど、細かい部分が見えにくくなるのでしょうか。自分の好きな映画のミスシーンを調べてみると意外な発見があるかもしれませんね。


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