【画像】AKB48向井地美音(みーおん)、ドラマ「アンフェア」は成長記録!?

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ドラマ『アンフェア』を振り返ってみると、向井地美音の美少女っぷりが分かりますね。

10年近くも続くロングシリーズだけに、『アンフェア』は向井地美音の成長記録であるとも言えるでしょう。

向井地自身も以前、「自分の人生に欠かせない経験だった」とインタビューで答えており、まさに「みおちゃん」とともに成長してきたといえそうですね。

向井地美音のファンからしても、彼女の成長記録を大人気ドラマ『アンフェア』を通じて知ることができ、嬉しいことでしょう。

母親の意向で子役としてオーディションを受け続けていた向井地は、4歳で大河ドラマ『利家とまつ』のお市の方の娘、初姫役としてオーディションに合格します。

また、母親が向井地に物心つく前から芸能界入りをさせていた理由は「大人になって芸能人になれなかったことを後悔しないように」だそうです。

これだけ可愛ければ周りもほっとかないでしょう。

大ヒットドラマの劇場版『踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ!』でのこちらの重要なシーンにも向井地は子役として出演していました。

すみれ(深津絵里)が撃たれ、青島刑事(織田裕二)が「どうして現場に血が流れるんだ!?」と叫ぶこの有名なシーンで、すみれがかばった女の子を演じたのが女の子が向井地でした。

SMAPとも共演し、あまりの可愛さにキムタクがデレデレになったことも…。

映画『アンフェア the end』で成長した姿を見せた向井地美音

2011年『アンフェア the answer』の時は出演はしていませんでしたが、舞台挨拶にかけつけた向井地美音

「頑張っている“ママ”のために駆け付けました、大ヒットおめでとうございます」と、篠原に大きな花束を贈呈。

ドラマ版の放映時は小学校2年生で、中学校2年生になった“娘”に会った篠原は、「こんなに大きくなっちゃって!」とビックリ。

引用元:ムビコレ

向井地の成長ぶりには、長い間近くで見ていた篠原涼子でなくても驚きますね。

そして、2015年9月に人気シリーズ『アンフェア』の完結編となる映画『アンフェア the end』が公開されました。

このシリーズ完結編となる映画版で、向井地美音はドラマの子役時代と同じ、主人公の愛娘である雪平美央を演じました

『アンフェア the end』の製作開始当初、美央は雪平(篠原)にとって命に代えてでも守りたい大事な娘で重要な役どころのため、「仮に芸能活動をやめていても出てもらいたい」と考えていたといいます。

キャスティングを決めたプロデューサーは、

「雪平美央・みおちゃん」がAKBメンバーになっていたことを知らなかったそう!!

9年という長い期間にわたってファンから高く支持されている『アンフェア』シリーズなので、美少女に成長した「みおちゃん」がさらにストーリーを盛り上げることに成功しました。

向井地美音が10年間変わらない篠原涼子の姿に感激

人気シリーズ『アンフェア』で母親役と娘役を演じてきた篠原涼子と向井地美音。

向井地美音は、映画『アンフェア the end』公開にあたり、10年ぶりに篠原涼子に再会することに。

10年も経てば、雰囲気が変わったり老けた印象を抱くのが普通ですよね。

しかし向井地美音は、10年ぶりに再会したにも関わらず、全く印象の変わらない篠原涼子の姿に感激したといいます。

向井地美音は、子役としてアンフェアに出演した際、篠原涼子に対してクールでかっこいいイメージを抱いていたのだとか。

10年ぶりに再会しても、その雰囲気は変わることなく、10年前にアンフェアに出演した時と同じ、篠原涼子だと感じたと言います。

しかも篠原涼子は10年ぶりに再会し、親子役を演じているにも関わらず、過去に親子役を演じていた時と同じ雰囲気や気持ちに戻してくれたのだとか。

それに、アンフェアを撮影していないときは、“みおたん”と愛情を込めて向井地美音のことを呼んでくれるそうです。

きっと、女優として成功している篠原涼子だけに、撮影現場をどのように良い雰囲気に持っていくか、どうしたら役者が役柄を思いっきり演じることができるのかに、熟知しているのでしょう。

それにしても当時子役だった向井地美音に10年経っても、変わらないと思わせてしまう篠原涼子の若さってすごいですよね。

向井地美音はAKB48の次世代エース


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