【ダッカ人質テロ】日本のムスリム「イスラム教の名を汚した」とブチ切れ!

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ダッカ人質テロで殺害された日本人。

日本人なら無害は過去の話になってしまったが

日本のムスリムがブチ切れし、話題になっています。


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日本のムスリムがブチ切れ

イスラム教の戒律に基づく

ハラル料理を提供するレストランを経営しているパキスタン人、

ユードゥス・ムハマド・ワシムさん(39)は

 

「日本人も何人か亡くなったと聞き、とても悲しい。

イスラムは幸福を追求する宗教だ。

間違っても人を傷つけることを教えていない」

と声を落とした。

 

京都府八幡市でハラルレストランを経営する

ミンナトゥッラー弘美さん(50)は、

夫がエジプト人の日本人ムスリム。

 

「多くの日本人が犠牲となり言葉がない。

ムスリムとしては、この事件でイスラムがテロや

(過激派組織『イスラム国』の)ISと結びつけられ、

肩身が狭くなることを心配している」と話した。

 

東京都渋谷区のモスク「東京ジャーミィ」の広報担当、

下山茂さん(67)は

「コーラン(イスラム教の聖典)は人殺しを禁じている。

(中東情勢で)どれほど怒りがあったとしても

テロは絶対に間違っている」と厳しく批判した。

一方で「ごくわずかなテロリストのせいで、

99%以上の善良なイスラム教徒が

テロリストのレッテルを貼られる」と心配した。

 

武装集団は人質にコーランを暗唱させたとされ、

トルコ人の男性会社員(46)は

「間違った使い方だ。許せない」と声を震わせた。

 

福岡市で中古車販売業を営む

バングラデシュ人のシェイク・ラハマドさん(57)は

「バングラデシュ人は独立後に日本が支援してくれたことを知っており、

みんな日本人が好きなのに」と悲しんだ。

さらに「テロは絶対に許されない。

しかもラマダン(イスラム教の断食月)の時期にやるなんて」

と憤った。

 

日本人なら無害は過去の話

バングラデシュは、親日国として知られてきた中での衝撃の事件。

 

元外交官の孫崎享(まごさき・うける)さんは、

報道されている男性の言動について、「残念ながら日本人なら無害は過去の話」と言及。

 

日本人であることをアピールしても、

イスラム過激派のテロを避けるのは難しいと指摘した。

 

銃声の中で「私は日本人だ、撃たないで」 という声が聞こえたと、

複数の新聞社が報じた。

 

この事件では「日本人7人が死亡した」と菅義偉官房長官が発表している。

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レストランの隣に住む韓国系アメリカ人(61)の話として、

テロリストの男たちが襲撃したときの模様を以下のように伝えた。

 

1人が門から店の敷地に入ると、

すぐ近くにいた日本人男性が「私は日本人だ!」と英語で3回叫び、

「どうか、撃たないでくれ」と懇願していた。

 

男たちは屋外席にいた客らに発砲すると、店内に入った。

 

バングラデシュの首都ダッカで武装グループに襲撃

一夜明けて治安当局が突入、武装グループは制圧されたが、

店内で人質になっていたとみられる

複数の日本人と連絡が取れないことが判明。

 

「信じがたい…」。

現地の邦人社会には衝撃と動揺が広がり、

日本政府や会社などは情報収集に追われた。

 

日本人ら外国出身者に人気の飲食店

「ホーリー・アーティザン・ベーカリー」に

武装した男たちが押し入ったのは、

現地時間の1日午後9時ごろだった。

 

現地報道などによると、

武装グループは店の出入り口を封鎖し

「アッラー・アクバル(神は偉大なり)!」と叫びながら発砲。

爆発物を投げ、店内を制圧した。

 

スタッフら10人以上が建物の階段を上がり、

屋上から飛び降りるなどして逃げ出したが、

多くの客は人質にとられた。

 

飲食店の隣に住むレストラン経営の女性(49)は

発砲音で異変に気づいた。

窓から様子をうかがうと、

駆け付けた警察官と武装グループが銃撃戦を展開していた。

周囲は暗く、詳しい様子は分からなかったが、

銃声の中で懇願するような男性の声が聞こえてきた。

悲痛な叫びが店外に響いた

「アイム・ジャパニーズ、ドント・シュート(私は日本人です、撃たないで)」

女性は産経新聞の取材に、「まるで戦争のようだった」と話した。

近所の男性は銃撃戦を動画で撮影した。

 

「3分ほど前から始まった。とても大きな音。

ああ、まだ続いている」。

動画の中の男性は恐怖で声を震わせていた。

 

現地新聞などの報道によると、

双方の発砲は徐々に散発的になり膠着状態に陥った。

店内に取り残されたウエーターは、

親族への電話で自身の周囲に複数の遺体が横たわっていると伝え、

 

「人質は危険な状態。武装グループは

『警察が発砲した場合は殺す』と言っている」。

家族連れで飲食店を訪れ人質になった男性はおじに電話をかけ

「お願い、助けて」と訴えた。

 

イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)系メディアは、

武装グループが殺害したとする遺体の画像を配信。

武装グループは人質全員にコーランを暗唱するよう求め、

暗唱できた者には危害を加えなかったという。

 

死傷者が出た治安当局側は午後11時ごろ、

いったん距離を置き、銃撃や爆風に備え

防弾チョッキやヘルメット、重火器をかき集めた。

 

2日未明、武装グループとの接触を試みる一方、

突入に向け装甲車の手配など準備を進めた。

午前4時45分ごろ、治安当局関係者がジャーナリストらに対し、

飲食店から離れるよう要請。

その約3時間後、治安部隊は装甲車を配置した上で、

自動小銃などを持った隊員たちが突入した。
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銃声と爆発音が響く中、

顔や衣服が血まみれになった隊員らが最前線から後退する場面も。

現場にいた警察官の一人は

「あられのような弾丸と手投げ弾に見舞われた」と話した。

 

次々と人質が救出されたが、

飲食店の中を見たという隊員は

「血まみれの人が5人いた。亡くなっていたかは分からない」。

その後、飲食店内で多数の人質が死亡していることが判明した。

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近所の女性は

「家族連れも多く、みんなの憩いの店だった。

ここでこんなことが起きるなんて…」と絶句した。

 

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テロが発生した原因

「日本人だから殺した。これからも日本人を殺し続ける」

 

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