【ダッカ人質テロ】日本のムスリム「イスラム教の名を汚した」とブチ切れ!

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トルコ人の男性会社員(46)は

「間違った使い方だ。許せない」と声を震わせた。

 

福岡市で中古車販売業を営む

バングラデシュ人のシェイク・ラハマドさん(57)は

「バングラデシュ人は独立後に日本が支援してくれたことを知っており、

みんな日本人が好きなのに」と悲しんだ。

さらに「テロは絶対に許されない。

しかもラマダン(イスラム教の断食月)の時期にやるなんて」

と憤った。

 

日本人なら無害は過去の話

バングラデシュは、親日国として知られてきた中での衝撃の事件。

 

元外交官の孫崎享(まごさき・うける)さんは、

報道されている男性の言動について、「残念ながら日本人なら無害は過去の話」と言及。

 

日本人であることをアピールしても、

イスラム過激派のテロを避けるのは難しいと指摘した。

 

銃声の中で「私は日本人だ、撃たないで」 という声が聞こえたと、

複数の新聞社が報じた。

 

この事件では「日本人7人が死亡した」と菅義偉官房長官が発表している。

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レストランの隣に住む韓国系アメリカ人(61)の話として、

テロリストの男たちが襲撃したときの模様を以下のように伝えた。

 

1人が門から店の敷地に入ると、

すぐ近くにいた日本人男性が「私は日本人だ!」と英語で3回叫び、

「どうか、撃たないでくれ」と懇願していた。

 

男たちは屋外席にいた客らに発砲すると、店内に入った。

 

バングラデシュの首都ダッカで武装グループに襲撃

一夜明けて治安当局が突入、武装グループは制圧されたが、

店内で人質になっていたとみられる

複数の日本人と連絡が取れないことが判明。

 

「信じがたい…」。

現地の邦人社会には衝撃と動揺が広がり、

日本政府や会社などは情報収集に追われた。

 

日本人ら外国出身者に人気の飲食店

「ホーリー・アーティザン・ベーカリー」に

武装した男たちが押し入ったのは、

現地時間の1日午後9時ごろだった。

 

現地報道などによると、

武装グループは店の出入り口を封鎖し

「アッラー・アクバル(神は偉大なり)!」と叫びながら発砲。

爆発物を投げ、店内を制圧した。

 

スタッフら10人以上が建物の階段を上がり、

屋上から飛び降りるなどして逃げ出したが、

多くの客は人質にとられた。

 

飲食店の隣に住むレストラン経営の女性(49)は

発砲音で異変に気づいた。

窓から様子をうかがうと、

駆け付けた警察官と武装グループが銃撃戦を展開していた。

周囲は暗く、詳しい様子は分からなかったが、

銃声の中で懇願するような男性の声が聞こえてきた。

悲痛な叫びが店外に響いた

「アイム・ジャパニーズ、ドント・シュート(私は日本人です、撃たないで)」

女性は産経新聞の取材に、「まるで戦争のようだった」と話した。

近所の男性は銃撃戦を動画で撮影した。

 

「3分ほど前から始まった。とても大きな音。

ああ、まだ続いている」。

動画の中の男性は恐怖で声を震わせていた。

 

現地新聞などの報道によると、

双方の発砲は徐々に散発的になり膠着状態に陥った。

店内に取り残されたウエーターは、

親族への電話で自身の周囲に複数の遺体が横たわっていると伝え、


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