【名前診断】苗字でご先祖様の職業がわかる。まさかの貴族かも…

お役立ち


年収は約7000万ほど。

しかし出世にも時間がかかる『新家』は

年収1000~4000万ほどだったそうです。

 

④羽林家(うりんけ)

大・中納言や参議をしながら

近衛中将や少将を兼ねた、いわゆる武官の位です。

 

⑤名家(めいけ)

秘書的な事務作業がメインとなるお仕事です。

しかし、努力次第では

大納言までなら昇進できるいわゆる文官の位。

 

⑥半家(はんけ)

堂上家の中でも最階級。

文官・武官どちらもこなして、

努力次第では大納言まで進むことができたと言います。

 

また食料や土地は年収とは別で、

位が上の人ほど多かったそうです。

 

待遇も大きく変わってくる昇格なので

あちこちでバトルが勃発していたかもしれないですね。

 

平民はこちら

逆に平民であった苗字というのもあります。

よくありそうなものが並んでいますね。

 

それが、これ↓

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私の苗字は

貴族にも平民にもありませんでした・・・

ご先祖様は何をやってたのでしょうww

 

それでも聞く苗字なので、

勝手に農民当たりだったんじゃないかと思ってます。笑

 

日本でよくある苗字

ご先祖様の職業すらわかる苗字ですが、

どのように生まれたか知っていますか?

 

『田中』さんは「田んぼの中に住んでいたから」

そんな風に聞いたことがあるかもしれませんが、

そんなことありません。

 

と言うよりも、苗字は

『住んでいた場所』と『職業』に由来します。

だからご先祖様の職業がわかるのです。

 

日本でよくある苗字でその由来を見てみましょう。

これらは職業を由来にしたものです。

 

佐藤→藤原北家の藤原公清が就いた官職『佐・すけ』から、

『佐』の『藤』原さんとしてつくられた苗字と言われています。

 

伊藤→公清の孫・尾藤基景が伊勢国に領地を得て

『伊』勢国の『藤』原さんを名乗ったことが発端です。

ちなみに、尾藤は『尾』張国に領地を得た『藤』原さん。

 

服部→古代の職業部『はとりべ』に由来。

衣服の製作を行っていたそうです。

 

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『藤』の付く苗字は、


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