「なんでも鑑定団」で衝撃の放送事故!依頼人やスタジオ、司会の今田耕司もドン引き!

大人気長寿番組「開運!なんでも鑑定団」。

とんでもない値がついたり、全く価値がないと鑑定されたり

見てるこっちまでドキドキするのが人気の秘密なんでしょうね。

そんな番組で史上最悪の放送事故が起きてしまいました・・・



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史上最悪の放送事故

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依頼人が持ってきたのは、

「1000万円の品でも100万円で販売する」と言われ、

400万円の退職金で購入した骨董品4点。

 

依頼人はかなりの骨董品マニアで

約100点の骨董品を所有しているそうです。

 

スタジオも司会の今田耕司も心配して鑑定結果を待ちます。

 

衝撃の鑑定結果・・・

鑑定団では、想定よりも安く出ることなんてよくありますよね。

それを踏まえてみても、

『ちょっとこれは・・・・w』と苦笑いが出てしまいます。

 

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『もし自分がこの人だったら・・・』と

考えるだけでもゾッとしますねw

 

依頼人の推定額は購入時の「400万円」だったものの、

専門家の鑑定結果はその1000分の1の

「4000円」だったのだ。

 

陶器は完全な偽物だということが判明しました。

 

そのあまりにも残酷な結果に依頼人は、

「真面目に働きます」と一言だけ言い残して

スタジオを後にしていきました。

 

皆さんもくれぐれも騙されないように高価なものを買う時は

慎重になりましょうね。

ちなみに史上最高額は?

記事番号:29595/アイテムID:918042の画像

柿右衛門様式の壺 5億円!

史上最高額はなんと5億円!

ドイツから発掘された柿右衛門様式の壺でした。

現在もこれを破る額のお宝の依頼はなく

10年にも渡って最高額を守り続けています。

最高額のお宝所有者だったモーリッツ・フォン・ヘッセン

2013年5月に亡くなるまでドイツの名家ヘッセン家の当主だった

モーリッツ・フォン・ヘッセン。

彼のお屋敷には柿右衛門様式の壺以外にもお宝がざっくざく!

「開運!なんでも鑑定団」史上最高額5億円をたたき出した

柿右衛門様式の壺は国宝級と評価されました。

本人評価額:¥100,000,000

→鑑定士総評:¥500,000,000

1670年代に

初代柿右衛門と柿右衛門家の人々により製作されたもの。

山水の線がハッキリして、

そこに紐を無造作にかけても邪魔になっていない。

釉薬が極端にうすいため、絵具の色がハッキリ出ている。

国宝レベルと言っても過言ではない。

最低額はどのくらい?

最高額があれば、最低額も当然あります。

なんでも鑑定団で鑑定額がついたもののうち、

最低額となってしまったものはこれでした。

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世にも珍しい10円玉のエラーコインです

 

出品者の予想額は40万円で

番組も大いに盛り上がっていました。

 

そして鑑定結果が出たんですが・・・まさかの0円でした。

【鑑定士総評】

明らかに偽造。

 

10円硬貨を切って貼り合わせた物。

側面のギザギザがずれている。

こうした現行貨幣の加工は犯罪であり罰せられる。


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