奈良市の南庄リサイクル工場の破砕機から人体の一部が発見。事件の可能性も。

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トラックとショベルカーの運転手の運転ミスによる事故死ということで一度は片付けられたものの、同工場での2ヶ月連続の死亡事故であり、どちらも事件としても捉えられるということから、警察が捜査を開始した。

破砕機に巻き込まれたという事故は、被害者の男性作業員を後ろから押し、強制的に破砕機の中に落とし込んだという可能性もなくはないし、
トラックとショベルカーの事件は、運転手が故意に被害者の男性に激突して死亡させたと考えることもできる。

この2ヶ月連続という事故死には、不自然さが否めないだろう。

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同系列の別の工場でも事故死が・・・。

この同系列の工場である場所でも5年前の4月に事故死が発生している。

現場は奈良県の大淀町にあるリサイクル工場であるが、こちらの工場では男性作業員がベルトコンベアーに挟まれて死亡している。

ベルトコンベアーとはこのようなものである。

SS 6

この不自然な連続事故死には、警察も事件なのではないかという疑いは持っており、捜査を進めているようだ。

事件でなくても、この工場は労働安全衛生法違反容疑で罪に問われる可能性は非常に高い。

相次ぐ事故死に対応できなかった管理体制にも大きな問題があるということである。


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