もしもナオト・インティライミが訴えたら?ツイッターサイコパス事件

音楽活動で一躍話題になったナオト・インティライミ。

そんな彼をサイコパスに仕立て上げる遊びがツイッターで流行ってしまう事件が発生中?

もしも彼が訴えたらどうなるか、



スポンサーリンク

ナオト・インティライミをサイコパスにする遊び

ナオト・インティライミと言えば、放浪歴があるサッカー大好き、2015年にはベストヒットアルバムを出し、映画「神様はバリにいる」にも出演するなど大人気なアーティストの一人です。

そんなナオト・インティライミですが、なんとツイッター上でサイコパスに仕立て上げられる遊びが流行ってしまい、アーティスト活動とは違う形で話題となってしまっています。

もしもナオト・インティライミが訴えたら

悪戯もここまで大々的になってしまうと、ナオト・インティライミが訴訟してもおかしくないですね。

もしも彼が訴訟したら、どうなるのか調べてみました。

名誉毀損とは、事実を摘示することによって相手の社会的評価を低下させることです。
出典:弁護士相談Cafe

今回は虚偽の事実を提示して相手をおとしめる行為に当たるので、名誉毀損で訴えることは十分に可能でしょう。


スポンサーリンク

ネット上の誹謗中傷行為には、民事上の問題と刑事上の問題の2つの問題があります。
まず、刑事上の問題としては、名誉毀損罪や侮辱罪が問題になります。

公然と、事実を摘示する方法で人の名誉を毀損する行為を行った場合には、刑法230条1項の名誉毀損罪になりますし、抽象的な指摘によって人を侮辱した場合には刑法231条の侮辱罪に該当します。

よって、ネット上の誹謗中傷行為がこれらの犯罪行為に該当する場合には、犯人を逮捕してもらえる可能性があります。

(中略)

また、ネット上の誹謗中傷行為は、民法上の不法行為に該当する可能性があります。誹謗中傷や名誉毀損行為は、人の名誉権やプライバシー権を理由無く侵害する違法な行為だからです。
よって、ネット上で誹謗中傷をされた場合には、相手方に対して慰謝料請求(損害賠償請求)をすることが可能です。

出典:弁護士相談Cafe

民事になるとしても刑事になるとしても証拠を保全することが必要になるらしいですが、これだけ証拠がいたるところに散らばってしまったら探し出そうと思えばどうにでもなるでしょう。

あとはナオト・インティライミがどういう対応をするかという問題にまでなっていそうな気もしますが、このツイッターでサイコパスに仕立てる遊び、、、

最後のものはリツイート数もスゴイですね、、、

訴えたら意外な結末が待っていた事件はこちら
迷惑メールの撃退。500万円当選!と来たので裁判した結果

どうしてこんな遊びが流行ってしまったのでしょうか?

最初にはじめた人はつい出来心だったのかもしれないですが、ここまで拡散されると出来心だったでは済まされない域に達していますね。

どのような終着点を迎えるのか目が離せませんね!


スポンサーリンク