成宮寛貴さんの壮絶な過去。母の死を乗り越え、弟を一人で育て上げた家族愛に感動の嵐【深い兄弟愛】

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一年浪人して有めいな大顎に進学するよう説得したことも。

 

そして弟さんは無地大学に進学し、卒業・就職、そして今では結婚して幸せに暮らしているそうでう。

 

そして番組の最後に弟さんからの感謝の手紙が送られました。

 

 

兄へ

幼少の頃は母が出張で、留守にしがちでよく二人で留守番をしていましたね。

いたずら好きな兄は、寂しくないようにと私をからかい泣かしていましたね。

 

母が亡くなった葬儀の時は泣いてばかりの私に「最後くらい我慢しろ」。お母さんが心配で休めないぞ。これからは二人で頑張ろう」と涙をため、

手を強く握りながら言っていたのを今でも強く覚えています。

二人で生活を始めてからは、家にも帰れないような忙しなの中でも

「人気商売だからここで頑張らないと」と台本を片手に家を出て行く姿は本当にかっこよかったです。

 

当時、まだ二十歳ぐらいだったにも関わらず、兄は私に父のように、母のように厳しく、優しく接してくれました。

 

そのお蔭で私は進んでこれたのだと思います。

 

兄が当たり前のように自分の青春に変えてまで、弟を育ててくれたことに感謝してもしきれません。

 

本当にありがとうございました。

 

これからもお身体に気をつけてがんばってください。

 

弟より・・・

引用:YouTube

 

爽やかでいつも優しい笑顔を浮かべているのが印象的な成宮寛貴さんですが、

大変な苦労があったようですね。

無償の家族愛には感動させられます。

 

生活の為に働き詰めだった青春時代、


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