タレントの猫ひろしさんがリオ五輪カンボジア代表に選出!夢実現に歓喜!

カンボジア国籍のタレント・猫ひろし(38、本名滝崎邦明)が

リオデジャネイロ五輪の男子マラソン代表に選出されることがわかりました。

4年前は残念ながらオリンピック出場は叶いませんでしたが

カンボジア国内の選考会を兼ねた5月8日のマラソン競技大会で優勝し、

オリンピック出場の可能性が高まっています



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猫は12年ロンドン五輪の同種目で1度は代表に選出されたものの、

最終的に参加資格が認められず、出場が消滅していた。

五輪出場に王手をかけた

正式発表は6月3日だが、

すでに20日に現地メディアが、五輪出場が決まった選手6人を報じ、

そのうちの1人に猫が含まれていた。

カンボジアオリンピック委員会の担当者は、

共同通信の取材に「正式決定はしていない」と述べ、今月末までに決めるとした。

猫は現在、カンボジアに滞在しているという。

 

今月8日に南部カンポート州で行われたリオ五輪代表選考大会で優勝。

タイムは2時間44分2秒。

「1位でゴールできて安心しました。今までたくさん練習してきたので、結果が出てうれしいです」

と喜ぶと同時に、五輪出場の可能性が高まっていた。

自己最高記録は15年東京マラソンで出した2時間27分52秒。

 

「帰化する」って言ったときはビックリだった…

2011年、カンボジア国籍に。

「世界記録を出すつもりでロンドンを走りたい」。

3月26日、代表決定を受けて東京・墨田区で記者会見した猫さんは、

緊張で手を震わせながら決意を語った。

普段は「猫魂」の文字が入った赤いTシャツ姿が多いが、この日はスーツにネクタイ。

国籍変更での出場に批判があることについて

「厳しい意見があることはわかっている。やると決めたので最後までやり遂げたい」と語った。

 

ネット上では、「芸能人がふざけて五輪に出るのは真剣に競技に打ち込んでいる選手に失礼」

「目立ちたいだけではないのか」といった批判が目立った。

 

ただ、残念ながら出場はかなわず。念願のオリンピックは遠かった。。

あれから4年・・・

カンボジアでは不動の1位。

 

猫はこの4年間、毎日30キロのトレーニングを欠かさず、

カンボジア選手1位の記録をキープ。

 

五輪にはまだ出場できてないけど、

「カンボジア代表」という資格は何度も背負ってる。

 

東京マラソンでも快調な走りをみせ、2時間32分9秒でゴール。

 

名実ともにカンボジア代表選手になりました!

 

今年のリオ五輪、悲願の出場なるか…!?

リオに行けるかは、6月3日の正式発表で決まる。

カンボジアへの帰化によって、度々日本国内で批判を受けてしまっていますが、

実際のところ、カンボジアでの大会で次々に1位を取っていますし、

代表経験や帰化してからの期間などもクリアしているので、

本当に猫ひろしさんがリオオリンピックに出場することもあるかもしれません。

その際には、記念参加ではなく、金メダル、1位を取るつもりで

最高の走りを魅せて欲しいと思います。

 

今後の活躍に期待ですね!


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