人前もこれで克服!あがり症を治す6つの対策とオススメ市販漢方薬

仕事・ビジネス


⒈上半身をリラックスさせる

あがり症克服協会によると、あがり症の人の殆どは、主に上半身に力が入ってしまうそうです。

そのため大事な場面の直前には、ストレッチで体をほぐしてあげることが有効。

普段から簡単なストレッチをして、体をほぐしておくことも効果があるそうですよ。

⒉手のツボを押す

手のひらには、緊張をほぐす効果が期待できる

  • 労宮
  • 内関
  • 神門

というツボがあります。

@zowiecc)さんの投稿

緊張を感じた時に応急処置として、これらのツボを押してもよし。
最初は3ヶ所、症状が和らいできたら1ヶ所だけ…とツボを押すのもよし。

手のひらのツボは、自分に合った方法に変えられることが大きな利点です。

⒊顔の関節をほぐす

また、特にスピーチ前などは、めいいっぱい口を開けて

「あうあうあうあう」

と発し、固まった表情筋・顎・舌の関節をほぐしてあげましょう

その時顎がガクガクする場合は、

顎の付け根と頬骨の下のくぼみを30回ほどグルグル
出典;プレジデントオンライン

すればOK。これがはっきりと喋ることの一歩になります。

⒋声帯をひらく

次は声を震わせないためにも、声帯をひらくように。

足を肩幅に開き、自分が出せる最も低い声で「あー」と30回発声してみて下さい。

さらに滑舌をよくしたいならば、

舌を口の中で上向きに丸め、上下の歯で優しく押さえるように何度も噛む
出典;プレジデントオンライン

ことに挑戦。

次第に、舌が滑らかに動くようになるのが感じられるはずです。

⒌腹式呼吸を試してみる

緊張する場面で、声を震わせない方法はもう一つ。

もし人前で「あがり症」を発揮してしまったら、浅くなっている呼吸を腹式呼吸に変えてみましょう

@kozuekawagoe)さんの投稿

腹式呼吸とは、

息を吸った時に横隔膜を広げてたくさんの空気を取り込む
出典;一般社団法人あがり症克服協会

方法。本番中は深く呼吸することを意識すると、落ち着きが取り戻せますよ。

⒍言葉のリズムを整える

緊張していると、話の際に「あー」や「えー」という間投詞を入れがち。

すると聞き手側は(この人話がうまくないな…)と感じたり、あなたの緊張が伝わってきます。

そうならないためにも、1音ごとに1拍おいて発声練習をしてみましょう。

例えば「こんにちは」という時は、

「こ・ん・に・ち・は」

とゆっくり発声してみせます。

これを何度か繰り返した後、「こんにちは、〇〇です。」と通常のリズムで発声を。

声の震えや滑舌だけでなく、早口にならないことも、発表のシーンでは重要ですよ。

⒎動画に録ってみる

発表前の発声練習が終わったら、一回自分が通して喋っているのを動画に録ってみることも、あなたの”人前での喋り”の質を上げることになるでしょう。

客観的に自分の喋りはどうなのか、動画でチェックしてみると、意外な改善点の発見に繋がります。

「あがり症」は市販漢方薬で克服できる⁉︎

あがり症は病気ではないと述べましたが、症状に合わせた市販薬を飲むのも、あがり症を克服する一つの方法。

特に漢方薬の「白虎加人参湯」は、  顔交感神経を抑えるため、赤面症の人にはぴったりです。

@charmy723さんの投稿

まとめ

人前であがりやすい人は、完璧主義で真面目な性格をしていることが多いです。

そのため一度人前で「うまく話せない」などの経験をしてしまうと、自身を失い、人前で話すことに恐怖や不安を感じてしまうことに。

その結果、失敗してしまったらさらに自信をなくし…とまさにこれは負の連鎖ですよね(汗)

しかし「あがり症」は克服できるもの。

誰しもが緊張すると考え、失敗を恐れず、自分なりに一生懸命話せばそれは聞き手にも伝わりますよ。


1 2