苦いものが好きな人はサイコパス?オーストリアの研究結果がヤバ過ぎる。

苦いものが好きな人はサイコパス?

ブラックコーヒーなど苦い味を好む人は、

反社会的人格の一種であるサイコパスの傾向にあるらしい・・・


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サイコパスは苦い食べ物が好き?

ブラックコーヒーなど“苦い”味を好む人は、

反社会的人格の一種である“サイコパス”の傾向があると

アペタイト(Appetite)誌に掲載された論文で発表された。

 

自己愛傾向 、マキャヴェリアニズム、サイコパシー の

3つのパーソナリティ特性の総称を「ダークトライアド」といいます。

 

ナルシシズム(自己の容貌や肉体に異常なまでの愛着を感じたり、

自分自身を性的な対象とみなす状態)、

精神病質(極端な冷酷さを持つ、未慈悲、エゴイズム、感情の欠如、結果至上主義)、

マキャヴェリズム(目的のためなら手段を選ばない)といった

性格の特徴を持つグループで、

これら3つの性質は理論上は別個のものですが、

実際は複数の性質を有する人間も存在するとされています。

 

このダークトライアドの人の特徴として

苦い食べ物や飲み物が好きな傾向にあるといいます。

 

研究結果

被験者にはそれぞれ「苦い」「甘い」「しょっぱい」「すっぱい」の

4つのカテゴリーに該当する食べ物と飲み物に

点数をつけてもらうことで味覚の好みを調査。

 

それと攻撃性、マキャベリズム、サイコパシー、ナルシシズムといった

性格特性や人間の性格の関連性を研究しました。

 

その結果、

苦い味の食べ物・飲み物が好きだと回答した人は、

他人の不幸を喜ぶ傾向があり、逆に優しさや思いやり、

協同性などの度合いが低い、

いわゆる“サイコパス”な傾向があることがわかったそう。

 

その一方で、他者との同調性が強かったり、親切な性格の人は、

苦いものが苦手な傾向にあるという結果も導きだされました。

 

苦いものが好きな人の多くに邪悪な人格特性があるということです。

全体的な苦味への選好は

「マキャベリアニズム、サイコパシー、自己愛傾向ならびに日常的な

サディズムの強固な予測因子であることが浮き彫りになった」

 

と研究者は説明している。

 

しかし、あくまで統計的なものなので

全員がそうであるわけではなく、

苦いものが好きだからサイコパスであるというわけではない。

 

ネットでの反応

・うぅえぇ~。好きな苦みがブラックコーヒーだけで良かった~。

 

・コーヒー好きとかはマゾの可能性が高いってことか

 

・カプサイシンが大好きで岩壁を登ってる人ならしってる

 

サイコパスは夜型人間?

「夜型人間はダークトライアドである傾向が高い」ということが

ウェスタンシドニー大学の研究結果でわかりました。

 

この研究では、

263人の大学生を対象にオンラインでアンケートを取ったそうです。

 

内容は、「朝と夜どっちが好きか」と、

「彼らがダークトライアドなのか」判断するための質問でした。

 

夜型とサイコパスの関係性

・自分は人に影響を与える天性の才能があると思うか

・嘘発見器に引っかからないと思うか

・難病に苦しむ人は安楽死の権利があるべきだと思うか

 

夜型人間とダークトライアドである3つの性質との相関関係を発見。

さらに、夜型の人は権利意欲が強く、搾取的であることもわかったようです。

 

暗闇は危険な行為を簡単に行えるようにさせるので、

サイコパス性質を持つ人は

ライオンなどの捕食者のように夜の生き物になるようです。

 

夜型人間の特徴

・起きるのが苦手

・血圧が低め

・食欲が弱い

・神経質で消極的

・物事をじっくり考える<

・夜更かし徹夜が苦じゃ無い

・睡眠時間の変化に柔軟に対応できる

夜型人間の定義は上記となります。

以上の項目に多く当てはまるほど夜型人間の傾向が強いそうです。

 

朝と夜で人格に影響が出るのは驚きですね。

大学生の睡眠習慣は一般の人たちと大きく異なることが多いことや、

深夜勤務など人が夜型生活に適応するほかの要因も気をつけたいですね!


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