野原ひろしの年収は650万声!?スペック高めのエリート商社マンだった

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野原ひろしは年収は650万以上あり、かなりの高収入であることがわかりました。

しかし、そんな高収入の彼も、自由に使えるお金は限られているようです。

野原家は小遣い制が導入されており、野原ひろしが毎月もらっているお小遣いは3万円とのこと。

サラリーマンの小遣いの平均値は、月37,642円

引用元:新生銀行(2015年)

このデータから見ると、野原ひろしの小遣いは年収の割に少なく、平均よりも7,000円以上下回っていることが分かります。

つまり、稼ぎは平均よりもかなり多くあるけれども、毎月のお小遣いは平均よりも下回っているという状況です。

これから二人の子供に教育費もかかることでしょうし、それだけ妻のみさえがしっかりと財布の紐をしめているということなのでしょう。

アニメの中で度々小遣い値上げを要求する彼の気持ちも分からなくはないですが…。

野原家は”理想の家族”

仕事も順調、子育ても順調、持ち家があって、車もある。

さらには飼い犬のシロまでいます。

家族には”平凡で冴えないお父さん”といじられ、頼りない印象もある野原ひろしですが、本当に理想の父親像です。

しんのすけを筆頭に家族全員が楽しく暮らす、賑やかな家庭っていうのは良いですよね。

まとめ

クレヨンしんちゃんのお父さん・野原ひろしの年収や出世について調べたら想像以上にエリートで驚きましたね。

唯一羨ましくないこと言ったらヒロシの足が臭いことでしょうか(笑)

家族愛をテーマにしているので、これからもクレヨンしんちゃんは国民的アニメであり続けることでしょう。


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