『野原ひろし 昼メシの流儀』に大ブーイング!こんなの野原ひろしじゃない

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『野原ひろし 昼メシの流儀』の主人公は自分で自分を野原ひろしと思い込んでいるだけで、野原ひろしとは別人という説がネットで広まっています。

自分で自分を野原ひろしと思い込んでいるだけの、ただのそっくりさんだとしたら、中身が本物の野原ひろしと似ても似つかないことも納得ですよね。

原作ファン、野原ひろしファンとしては、それまで“理想の父親”のイメージだった野原ひろしのキャラクターがぶち壊されている様子に怒りを覚えるほどで、「野原ひろしと思い込んでいるただの一般人」として捉えて無理やり納得せざるを得ないのかもしれません……。

ネットではこのようなコラ画像も作られています。

この画像を見たら、主人公が野原ひろしとは別人という説を、素直に信じてしまう人も多そうです。

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『野原ひろし 昼メシの流儀』作者トークショーの参加人数がヤバい

2017年6月11日に、『野原ひろし 昼メシの流儀』の作者・塚原洋一のイベント「野原ひろし みんなと食べる昼メシの流儀」が大阪で開催されたのですが、そのイベントを訪れた人によれば、参加人数はなんとたったの7人だったそうです。

仮にも「クレヨンしんちゃん」のスピンオフ作品で、それなりの知名度がある作品だと思いますが、イベントに7人しか人が集まらないなんて、『野原ひろし 昼メシの流儀』の不人気っぷりが伝わってきますね……。

ちなみに実際に参加した人によれば、イベント自体は面白かったのだとか。

作者の塚原洋一は、とても真面目で優しそうな人だったそうですよ

原作はきちんと読んでいて、炎上させるつもりもないと語っていたといいます。

このイベントには担当編集者も同席しており、著者だけにバッシングが集中していることを、とても申し訳ないと話していたそうです。

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『野原ひろし 昼メシの流儀』に対するネットの反応


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