70年飲まず食わずのインド人男性!確認のため15日監視した結果…

インドに70年間飲まず食わずの男性がいると聞き、
嘘くさいので実際に15日間監視してみたところ
驚くべき結果が・・・



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70年間飲まず食わずのインド人男性

サドゥと呼ばれるヒンズー教の苦行者
インド人プララド・ジャニ氏(87)は、
1940年から70年間飲まず食わずで生きています

7歳の時からラージャスターン州にある実家を離れてジャングルに住んでいたジャニ氏は、11歳のある真夜中に信じられない神秘体験をしました。

なんと目の前に3人の女神、カリ、ラクシュミー、サラスワティーが現れ、指先をジャニ氏の唇に押し当て

「もう二度と食べることに憂う必要はない」

と告げたそうです。
その日から一切の飲食を断って生活を始めたとのこと。

本当に不食なのか確認実験

もちろんこんな話を信じられるわけがないので、
2003年11月にインド西部アーメダバードのスターリング病院で
医師ら医療チーム30名の監視のもとで
ジャニ氏が本当に不食なのかを確かめる実験が行われました

24時間の厳戒態勢で10日間にわたって監視した結果、
なんとジャニ氏は食べ物、飲み物を口にしないばかりか排便、排尿も一切しなかったのです。

この結果に、実験に立ち会った放射線科医のサンジャイ・メータ医師は、

「膀胱に尿の造影が認められたが、
それは再び膀胱内で吸収されてしまった」

と驚きを隠せませんでした。

また、ドイツ・ウィーン医科大学のアントン・ルガー教授は代謝機能の専門家だが、

「まったく信じられない。
彼の存在自体が高濃度の尿毒性排泄物そのものということになります」

と頭を抱えます。


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さらに2度目の実験

2010年、スターリング病院では2度目の実験が行われました。

今度は、インドの国防省が主導して総勢36人の監視のもと、
前回よりも期間を延長して15日間実施されました。

監視カメラには、ジャニ氏がいっさい口から飲食していない様子が映し出され、毎日の血液検査、CTスキャンでも異常はなく、着ている服やベッドシーツからも尿の形跡は全く発見されなかったそうです。

実験中、最初の7日間は液体と完全に隔離した状況にジャニ氏を置き、
8日目になってうがいと入浴が許可されましたが、
その際も入浴前後に水の量が減っていないか徹底的に計測されましたが結果は前回と同じでした。

神経学者のサディール・シャー博士は、

「ジャニ氏の体内で何が起こっているのか全く分かりません。
ですが、彼は飢餓や喉の渇きに対して超人的な適応能力を発揮しています。
もしかすると日光がエネルギー源の可能性があります」

と持論を展開しました。

今後は、インド国防省傘下にある研究開発機構が、
さらなる実験を通して研究結果を明らかにすると伝えています。

これだけの実験をして、学者が出した結果がまさかの光合成とは驚きです。

それくらい信じられない言葉を出さない限り、ジャニ氏の不食は説明できないようです。

人間が3、4日間、飲食も排便もしなければ、危険な状態になると言われている中で15日間も飲食も排便もしなかったジャニ氏は本当に日光をエネルギー源にしているのかもしれません。

この実験が何か世の中のためになるように活かされればいいですね。


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