パナマの独裁者・ノリエガ元将軍が83歳で死去。1つ時代が終わる…

パナマ独裁者

1980年代にパナマ共和国の軍政を率いたノリエガ元将軍が、83歳で死去しました。

実質的な独裁者として支配していたが最後は何を思ったのでしょうか…?



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独裁者・ノリエガ元将軍が死去

ノリエガ元将軍は、83年に国防軍司令官に就任しました。

ノリエガ元将軍

自らの解任を試みた大統領を罷免に追い込むなど「独裁者」として振る舞っていたのです。

そして、アメリカ中央情報局と協力しながらひそかにコロンビアの麻薬カルテルと繋がっていました。

そこで私腹を肥やしていたのです。

その後、アメリカ政府の不信を買い、88年にマイアミの連邦大陪審が麻薬取引罪で起訴されました。

89年12月には、アメリカ軍のパナマ侵攻で失脚しています。


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