駐車禁止ドライバーの最低な対応…バスにクラクション鳴らされた結果


路線バスに強烈クラクション鳴らされた駐車禁止ドライバーの最低な対応の動画が話題となっています。



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2015年6月撮影された、川崎市バスの最前面車窓展望動画です。

運行中のバスが交差点を左折すると、行く先には自家用車(アルファード)が駐車禁止マークのそばで路上駐車をし通路を塞いでしまっています。

行先を阻まれてしまったバスの運転手はやむなくクラクションを鳴らすとそれとほぼ同時に運転手が降りてきます。

しかし、一度目のクラクションは気が付かなかったのか、我関せずな素振りだったため運転手が二度目のクラクションを鳴らすと、流石に運転手も自分の事だと気が付き一度目線をバスへと向けます。

この後の対応が問題となっているのですが、移動を示唆されていると気が付いているであろう運転手は、ジェスチャーで何かを伝えると、そのままその場を立ち去ってしまったのです。

問題の動画がこちら

いかがでしたでしょうか?

ネット上では駐車禁止の対象になるかどうかについても話題に上がっておりますが、この状況だと駐車禁止となりうる条件の2点が討論となっていました。


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駐車禁止の2つの討論内容

まず一つ目は交差点とかの近くって駐車禁止じゃないの?ということについてです。
交差点の側端や、道路のまがりかどから5メートル以内の部分、又は横断歩道や、自転車横断帯の前後の側端からそれぞれ前後に5メートル以内の部分。

この点は動画から見るとなんとも言えない距離にいますね。

そして二つ目ですが、

この標識ってどこからどこまでが有効範囲なの?という点について、
こちらの標識のルールについては下記の通りになります。

区間の範囲を示す補助標識がない駐車禁止
「→」「ここから」「←」「ここまで」など区間の範囲を特定する補助標識がないものもあります。これは規制区間内であることを示しています。

つまり、下の写真のように区間を示す標識の範囲の中ということですね。

二つ目の条件に関しては完全にアウトゾーンということがわかりますね。

隣の車線の車が気を使い、なんとか通り抜けることができたから良かったですが、公共の交通機関である以上、バスの運転手も気が気じゃないですよね。

ネットでの反応

・やっぱしアホファード乗りはロクな奴がいない。

・さすが、自己中アルファードwww

・やっぱ川崎にはロクなヤツがいない。

法で定められているからと言う声も多くありましたが、それ以前に皆が使う道路はトラブルを起こすこと無く気持ちよく使っていきたいですよね。


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