岩手県岩泉町の小本川の氾濫の様子。楽ん楽んが大変なことに・・・。

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川は大きく水位を上げ、その原型を失っている。

土砂やゴミが街中に流れ込み、車はもちろん、歩いてでも街に入るのは困難な状況のようだ。
 

楽ん楽んの様子

高齢者施設「楽ん楽ん」は、認知症の高齢者が入る施設である。

そこで死体として発見されたのは9人だ。

その9人が認知症の患者たちなのか、従業員も入っているのかはまだ不明である。

死体は、男女の性別もわからないほどになってしまっているとのことだ。

ただ、施設に入れる患者の定員は9人であり、全員が患者だったのではないかと推測もされている。

ヘリコプターから撮影された楽ん楽んの様子はこれだ。

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まわりの建物は土砂で流され、氾濫した川がまだすぐそばを通っている。

 

先程も言ったとおり、見つけられた死体は9人。

そして定員が9人だったことから、認知症の患者を助けられず、従業員だけ避難したのではないかという見方もされている。

看護施設の夜勤は基本的に1人で行われるようで、1人で9人の患者を避難させるのは不可能だったのではないかという声も上がっている。

ネットではこのような反応も出てきた。

「わかってたんなら最初から避難させられなかったのかね。」

「夜勤1人で全員を避難させるのはきついだろ」

「認知症の人たちを少数の人数で誘導するのは難しかったのかも」


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