オノヨーコが認知症で車椅子生活。若い頃の強烈な男性遍歴のツケか…

ジョンレノンの妻、そしてビートルズを解散させた女として最も有名な日本人、オノヨーコ。そんな最強の女が現在は認知症患者

彼女でも病気には勝てなかったのか…。



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認知症のオノヨーコの現在

「120歳までは生きたい」

そう話していたのは、亡きジョンレノンの妻・オノヨーコ

しかし、お金も男も才能も全て自分の意のままにしてきた彼女でも、病気の侵食を防ぐことはできなかったようです。

とうとう女傑も、幻覚型認知症

オノヨーコ

通称DLBに苦しんでいるとジョーンとのこであるショーンが明かしました。

DLBはその名の通り、幻覚作用が特徴的な認知症です。

『ないものが見えてしまう』のが1番の症状であり、1976年に発見されたこの病気は進行を止めることが難しいとされています。

また女性に多いようですが、物忘れや尿もれなどを他人に言いたがらない人もいます。

オノヨーコさんはまさしくこのタイプ。

認知症だということは認識しているようですが、それでもプライドがあるのでしょうね…。

85歳になろうとしているオノヨーコさん。

オノヨーコ

治る可能性が低いと言われている認知症にさえ、彼女は勝つことはできるのでしょうか!?

再び、元気な姿を見れることを祈りたいですね。

実はバツ2だったオノヨーコ

認知症という病と闘っているオノヨーコさんに対し、「若い頃のつけが来たんじゃ?」そう話す人もいます。

それだけ、彼女の若い頃はすごかったのです!

あれだけ欲望のまま、突っ走れる人も少ないでしょう。

オノヨーコさんは、ジョンレノンと結婚したことは有名ですが、その前にも夫がいたことを知っていましたか?

離婚

しかも2人…。

つまりオノヨーコさんはバツ2だったのです!!


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1人目は作曲科

小野家は元々裕福な家庭でした。

父親はピアニストから銀行員になり、オノヨーコさんが生まれた時は、横浜正金銀行のサンフランシスコ支店副頭取だったと言います。

とんでもないですね!

これは稼いでいたでしょう〜!

オノヨーコさんは海外・日本、どちらでも生活していた時があったようですが、20歳のときに父親の赴任先のニューヨークに移り住みました。

そして、向こうの大学で出会った作曲科の一柳彗さんと出会い、結婚

一柳彗

そして前衛芸術の活動を開始したのです。

2人目は映像作家

その後、拠点の場所を日本に移します。

しかしその頃の日本では前衛芸術は理解されず、批判される毎日だったようで、そのためノイローゼにもなってしまったそうです。

この辛い日々を過ごしていた時に、ジャズミュージシャンで映像作家のアンソニー・コックスと出会い、結婚

娘キョーコ

そして娘のキョーコ・チャン・コックスさんが誕生!

一柳さんとはいつ離婚した!?

そう思った人も多いでしょうね。笑

実は、一柳さんとの離婚は法律的には成り立っていなかったですが、結婚してしまったようです。

さすが、オノヨーコ!

3人目はロックスター

そして、娘まで授かったアンソニー・コックスとも離婚。

この時は娘の親権問題で、結構泥沼化したようですね。

そして、みなさんご存知、ジョンレノンと結婚

ジョンレノン

・・・忙しそうな人生、送ってるなぁと。

自分の気持に素直なんでしょうね。

娘のキョーコさんとは連絡を取っていなかったそうですが、キョーコさんが結婚をし子供を産んだ後から連絡を取るようになったと言います。

ジョンレノンと間には、ショーンという息子がいますが、親子関係は悪くないようです。

オノヨーコさんの結婚は、略奪・・・むしろ不倫から始まっているものばかり、とも…。

自分に自信があるように見える彼女ですから、魅力的なのでしょう。

魔性の女だったのかもしれないですね。

オノヨーコ

そんな波乱万丈で自分に素直に生き抜いた、最強の女傑・オノヨーコでも認知症には勝てないのでしょうか…。

今後、元気な姿が見れることを信じたいです。

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