横浜市大口病院の殺人事件の犯人は看護師か医師。犯行内容がヤバすぎる・・・。

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横浜市にある大口病院で連続殺人事件が起きた。

死亡者は48人にまでのぼる。

その犯人がどうやら特定されてきているようである。



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犯行内容を振り返る

大口病院で起きた48人が死亡した事件であるが、最初は事件とも認識されていなかった。

ここ2ヶ月のあいだで、大口病院の4階で点滴を受けたものは高い確率で死亡するという噂が病院内や付近の病院で噂されていた程度である。

「あの病院に行ったら死ぬ・・・。」

「あの病院の4階にはジェイソンがいる」

などという噂はこの2ヶ月で広まっていたようだ。

しかし、大口病院には重病である患者が送られてくることが多く、普段から一定数の死者が出るような病院だったことから、事件性はないというように周囲は理解していたようだが、2ヶ月で48人という数字は異常だった。

そして、この事件は看護師の内部告発によって明らかになった。

「大口病院で2ヶ月で48人の死亡者が出ている」

この異常な自体を内部告発して、警察が捜索に入ったところ、事件性があることが判明。

患者が受ける点滴のチューブには明らかに穴の跡があり、毒物を投与するのに使用された使用済みの注射器も発見された。

 

この連続殺人事件の手口は、点滴の中に消毒液を混ぜて患者に投与するというものだった。

消毒液は少量であれば血液内に入っても問題はないが、過量に入ってしまうと死に至る。

そして、その死亡理由が心不全によるものとして間違われやすい。

そのために事件として認識されるのが遅くなったのである。


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犯人は医師か看護師

この事件の犯人はまだ捕まっていないが、大口病院の医師か看護師による犯行だと見て間違いはないだろう。

というのも、証拠がいくつかそろっているからである。

 

まず、犯人が使用した消毒液であるがこのようなものだった。

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そして犯行に使用されたのは何本もの注射器。

犯行に使用された道具は消毒液と注射器である。

それを48人もの患者を死に至らせるほどまでに自由に使用できるのは看護師か医師だけである。

つまり、大口病院内の看護師か医師が疑わしき容疑者ということになる。

警察でも、犯人はもうすぐ逮捕できるというところまで捜査が進められており、時間の問題だと言われている。

なぜ犯人は捕まらずにいるのか

ここまで容疑者が特定されていながらも逮捕までに至らないのには理由があった。

決定的な証拠がつかめないからである。

看護師側も日々いろんな患者さんを見て回るので、どの看護師が疑わしいかが決定的ではない。

全員にアリバイがあるというような状況である。

 

おそらく、死亡した患者の担当だった看護師をさかのぼっていけば犯人は突き止められるのではないかと思われるかもしれないが、犯人は多くの点滴に無差別に消毒液を盛っているため、犯人を特定できない。

無差別なために、個人的な恨みなどではないだろうから、犯人特定がたいへん難しい状況なのだ。

今後の捜査で犯人が捕まるのかどうか、まだわからない状況にある。


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