キチガイが暴走運転をネットに投稿し大炎上!運転する資格ある?

暴走運転

運転免許の取得には数ヶ月かかるはず。なのに危ないどころか暴走と言える運転をしている人多いですよね。

そんな暴走運転をSNSにアップし大炎上した若者が!!



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若葉マークが暴走運転をアップした結果…

「友人がやっと免許取れたから、ドライブに連れて行ってくれた」というコメントと共にTwitterに投稿された動画。

本当に免許取れてるの!?

そう言いたくなるような運転なのです。

まずは動画を見てみて下さい。

【YouTube動画】


・・・モラルがないにもほどがあります!!

一体何を考えているのでしょうか!?

青信号でバックしたり、道路中央にあるポールにぶつかったり…

運転

そして最後は反対車線です。

運転

笑いながら運転しているので、きっとわざとこんなことをしたのだと思います。

本気で運転してこれなら、車に乗っている人も笑ってなんていられないですよね。

被害者が誰もいなくてよかったですが、だからと言ってこんな運転していいわけないですよ。

18年以上生きてきて、これとか呆れます…

ネットの反応

・流石にネタだよね…わざとでもこんな運転ダメだけど

・犠牲者が出る前に免許を停止するべき

・被害者いなくて良かったのが何よりに救い

・マリカーでもこれはひどいw

こういう人は免許剥奪でいいと思うんですけど…。


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過失と危険の違い

今回の暴走運転では何も被害はありませんでしたが、人身事故を起こした場合に問われる罪は『過失運転致死傷罪』『危険運転致死傷罪』です。

暴走運転

過失運転致死傷罪は、加害者に悪気はなかったがミスによって人身事故を起こしてしまったというもの。

あくまでミスなので、最高でも7年の求刑までなのです。

危険運転致死傷罪は、運転が困難な状況で人身事故を起こした場合です。

その状態によって5つに分けられています。

危険運転

酩酊運転致死傷罪
→アルコールや薬物摂取により、正常な運転ができない状態

制御困難運転致死傷罪
→走行をコントロールできないほどの高速での運転

未熟運転致死傷罪
→運転する技能をもっていない状態

妨害運転致死傷罪
→人や車の通行を妨害する目的で接近しての運転

信号無視運転致死傷罪
→信号無視

こんな危険運転も…。
⇒ そんなはずじゃなかった、運転中の女性が同乗者を惨殺する携帯動画。

被害者を負傷させた場合は15年以下の懲役刑、死亡させた場合は1年以上の有期刑になります。

これほど重い罪なのですが、まれにナァナァな空気感の裁判というものがあるそうです。

若手の検察官と弁護士、その2人を見守るようなやる気のない裁判官の場合、そういう裁判になりやすいんだとか…

飲酒運転なのになぜ過失?

実際に、以前お店でビールを4杯も飲み、なおかつカクテルを飲みながら運転していたある男性。

その男性が暴走し、女性に激突し死に追いやった事故があったのです。

事故

誰がどう考えてもこれは、危険運転致死傷罪ですよね。

警察もそのつもりで、危険運転致死傷罪の容疑者として送検しました。

しかし・・・

裁判の判決は、過失運転致死傷罪で立件したのです!

意味わかりませんよね!?

どう考えても運転ミスなんかではなく、危険でしょう。

危険運転の場合は、運転困難な状況であったと立証しなければいけません。

しかし、常識的に考えてビールを4杯飲み、カクテルを飲みながらの運転は、あきらかに運転困難な状況なのではないでしょうか?

誰がどう考えても危険運転以外の何ものでもないですよね。

この裁判は、加害者自身が「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と供述しているから過失運転になったと言うのです。

一体法律というものは誰のためにあるものなのでしょう…。

検察が本気で被害者の立場にたってくれないのなら、そんな職業いらないですよ。

暴走運転する側も悪いですが、こういう裁判が問題にならないこともおかしなことだなぁと…。

未来の被害者が1人でも少なくなるような、正しい方向に法律や裁判が行われるようになってほしいですね。

運転する人も危険な運転は絶対しないこと!

これは大事なことですね!!

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