乙武洋匡の現在。嫁・乙武仁美が爆弾発言!家族(嫁・子供)がヤバイと話題に

otofuri

不倫を報じられた乙武洋匡さん

嫁の乙武仁美さんも反省の弁を述べ

不倫騒動は幕を閉じたと思われていましたが

実は現在、家族(嫁・子供)がヤバイと話題になっています。


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離婚に向けた話し合い

不倫報道によって参院選不出馬となった

乙武洋匡さん(40才)が、

離婚に向けた話し合いを始めているとの情報が入った──。

 

世間を大きく騒がせ、夫婦が揃って謝罪した不倫騒動から3か月。

再出発したはずの夫婦の絆が、切れた。

 

「6月上旬のことです。

乙武さんの妻の仁美さんがこう切り出したそうです。

“疲れました。もう今の状況は耐えられません。

別々に暮らしましょう”

 

──乙武さんはショックを受けて、

別居はしたくないと伝えましたが、彼女の意志は固かった。

“彼女のためにも、もうそれしかないのか…”と、家を出たんです」

 

以来、夫は自宅マンションに帰っていない。

トイレや寝室を備えた事務所に寝泊まりしている。

妻は3人の子供とともに、夫のいない部屋で

静かな暮らしをスタートさせていた──。

夫の不倫行為は自分にも責任がある

不倫騒動時に、嫁・仁美さんは「自分にも責任がある」と公言し、

乙武洋匡氏の公式サイトで自分の名前を出して謝罪しました。

自分にも責任があるという根拠は、

忙しい旦那に対して22時という門限を設定してしまったからです。

 

また、大学時代に交際を始めた両者に

結婚の話が持ち上がったのは大学4年生の時なのですが、

仁美さんは乙武洋匡さんを介護するのには

相当な覚悟が必要と腹をくくっていたのです。

 

このように、自分の事を客観視できるし、

先天性四肢切断の乙武との生活の大変さも分かった上で結婚したので、

結婚後も旦那の風呂やトイレの世話をキッチリと行っていた、

立派な奥様なのです。

 

物理的な限界が来てしまった

「先天性四肢切断」という重度の障害を抱えている

乙武さんの私生活が苦労の連続であることは説明するまでもない。

 

そして、乙武さんの生活全般の介助を担ってきたのが仁美さんだ。

しかも、そこに子供たちの世話も加わることになる。

 

「乙武さんは夜10時を過ぎたら家に帰らず、

住み込みのボランティアスタッフが世話をする

事務所などに泊まるようになりました。

忙しい子育てを終え、3人の子供を寝かせつけた仁美さんが

ゆっくりと時間を過ごせるための配慮でした」

 

週末に自宅に帰るが、

平日は事務所に寝泊まりすることが増えていった。

 

「仁美さんは乙武さんに見え隠れする女性の存在に、

気づかないふりを続けていたはずです。

乙武さんが家に帰らず、外にいる誰かに世話をされていることで、

むしろ夫婦関係のバランスが保たれていたことは否定できません」

 

3月末に不倫が報じられて以降、

仕事を抑えてきた乙武さんは外出を極力控え、

一日中自宅で過ごすようになった。

 

「それまでは週の半分以上、

家を空けていた乙武さんが24時間自宅に“謹慎”するようになり、

仁美さんにかかる負担が目に見えて重くなったんです。

 

3人の子供の世話と家事に加えて、

夫の風呂、トイレ、着替えなどで気の休まる時間がまったくない状況でした。

彼女は最初のほうこそ気丈に頑張っていましたが、

みるみるうちに疲労がたまり、表情が暗くなって塞ぎがちになりました。

夫婦間もギスギスし始めて、会話が少なくなりました」

 

離婚も視野に入れた話し合い

「今までのあり方」とは、

つまり門限の22時を超えるなら外泊してもらい

「誰か」に面倒を見てもらうという事を指しているのだと思います。

 

その「誰か」と旦那が不貞行為をしようが、

それで家庭内のバランスが取れていたのです。

 

「許されない」というのは、

その事を世間が執拗にバッシングする事を指しているのでしょう。

 

公人ゆえに不倫をしたら騒がれるのは百歩譲ってもしょうがないとしても、

それを「悪」として批判する事によって、

乙武家のバランスが見事に崩壊してしまったという事になってしまったようだ。


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